声なきものの唄34話のネタバレと感想【チヌが外国へ?誘拐されたチヌの末路は!?】

声なきものの唄
~瀬戸内の女郎小屋~
10巻未完結

 

こんにちは!

 

 

『声なきものの唄』10巻34話を読みました!

 

 

行方不明になったチヌ…。

 

 

この34話から35話にかけて、
チヌ最大のピンチを迎えます。

 

 

それは、海外へ売り飛ばされてしまうから…。

 

 

マァ坊のもとにいるチヌは、
そのままマァ坊達に監禁されてしまいます。

 

 

チヌは逃げればいいものの、
逃げられない理由がありました。

 

 

それは、逃げたら東陽楼の大事な人たちを
傷つける。と脅迫されていたからです。

 

 

千鳥のいい所は気持ちに正直で
真っ直ぐな所です。

 

 

そんな千鳥はマァ坊に物申す!?

 

 

 

それが、マァ坊の怒りをかい、
最悪な事態を引き起こそうとしていました。

 

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声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~34話のネタバレ

「ミャオオオオ…」

 

「ミャオオ…」

 

 

千鳥の飼い猫ヒィちゃんが、
やかましいほど鳴いている。

 

 

そんなヒィちゃんの様子をみて、
ミオは胸騒ぎがしていました。

 

 

千鳥を探してもどこもいなくなってしまったからです。

 

 

「いい加減におしよ」

 

 

千鳥はマァ坊とお吉のもとにいました。

 

 

マァ坊の思うがままに抱かれる。

 

 

それは、乱暴なほどに…。

 

 

それを見かねてお吉が
マァ坊を止めます。

 

 

「自分に危害を加える相手に
気を許すことはない」

 

 

お吉がそう話すと、
マァ坊は千鳥を抱くのをやめるのでした。

 

チヌが外国へ?誘拐されたチヌの末路は!?

「フリもできないのか…」

 

 

女郎のくせに生意気で、
フリもできないのか…。

 

 

と話すマァ坊。

 

 

そして、若様の話をしようとします。

 

 

しかし、千鳥はいつもの性格からか、
マァ坊のしていることは下の下のすることで、
女郎だってイヤなものはイヤ。

 

 

千鳥は、女郎としてきたのではなく、
一人の女としてマァ坊を訪ねてきたのに、
この扱いに物申すのでした。

 

 

そんな千鳥の態度にマァ坊は激怒してしまいます。

 

 

「さ もう帰ろう…」

 

 

マァ坊が動きだす前に、
お吉が千鳥をかばい、東陽楼に帰そうとします。

 

 

「誰かが傷つくかもしれないよ?」

 

 

千鳥が帰ったら東陽楼の誰かを傷つけることに
なる。

 

 

マァ坊はそう言うと、
千鳥を監禁し始めるのでした。

 

 

 

「知りまへんなぁ」

 

 

千鳥の行方がわからなくなって3日。

 

 

ミオ達は千鳥を探し回っていました。

 

 

しかし、誰も手掛かりを知らない。

 

 

そんな話を若様が聞いて動きだす。

 

 

若様は千鳥がいなくなったことを
血の気が引いたように驚きます。

 

 

そして、今まで見たことがない若様を
見ることになるのでした。

 

 

そんな中、
マァ坊は千鳥を海外へ売ろうと動き出す。

 

 

声なきものの唄34話の感想

マァ坊とお吉のもとへいたチヌ。

 

 

チヌは若様のことを聞くために訪れていました。

 

 

しかし、その代わりにマァ坊に抱かれる千鳥。

 

 

それは、暴力的な感じで…。

 

 

チヌは女郎としてきたのではなく、
一人の女としてきた。

 

 

マァ坊のやり方は下の下のすること。

 

 

と物申します。

 

 

そんな千鳥の態度が、マァ坊を激怒させ、
監禁されることになるのです。

 

 

行方不明になった千鳥を探す東陽楼の人たち。

 

 

噂が若様の元まで届きます。

 

穏やかな若様が、
この話では見たことがない若様をみることができます。

 

 

若様の必死な所がまた良かったです。

 

 

千鳥がどうなるのかも見所!

 

 

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