サイコパスな子供たちのネタバレと感想【怖い小学生!?天使と呼ばれる子供の裏の顔?】

サイコパスな子供たち
~目障りだから消していい?~
作者名 :川菜亜子・大原レイン・佐嶋しおり
1巻完結

 
こんにちは!
「サイコパスな子供たち~目障りだから消していい?~」を
読みました。

 

 

この漫画は全部で3部作となっています。

 

 

サイコパスな子供たち
・子供は天使だ
・良い子悪い子
・まるで他人

 

 

そのうちの『子供は天使だ』です。

 

この話は小学生離れした怖い考え方をもつ女の子の話。

子供は純粋で可愛いです。

 

 

しかし現代では、
発育が早いせいか小学生でも
大人びたようにも見えますよね…。

 

 

この『子供は天使だ』に出てくる主人公のマリイ。

 

 

彼女も天使と呼ばれる可愛い女の子でした。

 

 

しかし、考え方が怖いんです。

 

 

その考え方は子供が
こんな恐ろしいことを考えるんだ…。

 

と思う程!

 

 

マリイは、

 

 

『イジメ』

 

 

『先生への嫌がらせ』

 

 

『親への暴言』

 

 

何不自由なく可愛がられて育っているはずの
マリイなのに、なぜこんな怖いことをしているのだろうか…。

 

 

その原因は?

 

 

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サイコパスな子供たち~目障りだから消していい?~のネタバレ

『言われなくてもわかっているよ』

 

 

両親から褒められると心の中でそう思う。

 

 

マリイは両親から天使と可愛がられ、

 

 

成績、容姿、人気者。

 

 

すべてそろった小学生の女の子でした。

 

 

「ウザかった…」

 

 

両親が朝からウザかった…。

 

 

小学校へいくと女の子の友達と
そんな風に話すマリイ。

 

 

両親は特に、ガミガミと怒ったわけでもなく、
褒めていたのにウザイと話します。

 

 

「親に買わせよー」

 

 

マリイの着ている新作の服を
見て、友達がそういいます。

 

 

その会話は、
大人を見下し天使と呼べる
子供達ではありませんでした。

 

 

何不自由ない生活が、
逆に子供達にストレスを与えているのかもしれません。

 

 

「超ラッキー」

 

 

マリイは朝からお目当ての男子沖君を
見かけます。

 

 

しかし…。

 

 

「きゃっ」

 

 

同じクラスの女子森ブーが
つまずき沖くんの目の前で
転ぶ。

 

 

優しい沖くんはそのまま森ブーを
保健室に連れて行ってあげるのでした。

 

 

マリイは森ブーは頭が弱い子。

 

 

と思っていました。

 

 

そして、あんな子と一緒にされたくない。

 

 

とも思っていたのです。

 

怖い小学生!?天使と呼ばれる子供の裏の顔?

森ブーが沖くんとの素敵な朝を
奪った!

 

 

『ムカツク!!』

 

 

そんな風に思ったマリイは、
後から森ブーに嫌がらせをします。

 

 

それは、理科室のような誰もいない教室で、

 

 

「返して…」

 

 

ノートを買うためにお金を持っていた森ブー。

 

 

そのお金をマリイ達が奪ってしまいます。

 

 

「おむつ弱いだから」

 

 

森ブーを手で突き飛ばすと、
頭が悪いだから、お金を落とした。

 

 

と親に言えばいい。

 

 

そんな風に森ブーにいうマリイ達。

 

 

中学受験でストレスが溜まっているのか
マリイの他の女子2人も森ブーをイジメるのでした。

 

 

「何している!!」

 

 

そこに、佐久間先生が入ってきます。
教室の戸を開けたままマリイ達を叱はじめる
佐久間先生。

 

戸が開いていたので、
沖くんにもマリイ達が森ブーをイジメている所と
見られてしまうのでした。

 

 

『イジメっ子に見られたら…』

 

 

マリイはそんな佐久間先生と森ブーが
許せなくなります。

 

 

佐久間先生は森ブーのことを、
思いやりのある優しい子。

 

 

と話します。

 

 

森ブーがいるおかげで、
教室の子供達も思いやりを学ぶことができるとも…。

 

 

しかし、マリイはその後更に、
怖い行動をとりはじめます。

 

 

それは、小学生とは思えない恐ろしい考え方だったのです。

 

サイコパスな子供たち~目障りだから消していい?~の感想

小学生のマリイは見た目も頭もいい。

 

 

そして、人気ものでもありました。

 

 

しかし、大人は自分のために尽くしてくれている。

 

 

世界の中心は自分の為に回っている。

 

 

みたいな感覚を持っていたのです。

 

 

何不自由なく暮らす生活は、
”たいくつ”というかえってマリイにストレスを
与えていたのでした。

 

 

そんなマリイは同じクラスの森ブーをイジメ、
佐久間先生にまで…。

 

 

小学生離れしたその考えたに、
子供も怖いものだと感じてしまいました。

 

 

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