意地悪な女たちのネタバレと感想【イジメの連鎖は止まらない!?社会人のイジメは怖い…】

意地悪な女たち
~あの子、イジメちゃう!?~
作者名 :立木美和
1巻完結

 
こんにちは!
「意地悪な女たち~あの子、イジメちゃう!?~」を
読みました。

 

 

この漫画は全部で3部作になっています。
・Target~標的~
・スクランブル争奪戦
・冷ややかな微笑

 

 

そのうちの『Target~標的~』です。

 

 
『社会人のイジメは見たことがありますか?』

 

 

今は、パワハラとも言いますよね…。

 

 

このTarget~標的~は社会人のイジメに
ついて描いています。

 

 

小学校などでイジメを受けてことのある女性が、
社会人になっても会社でイジメを目の当たりにします。

 

 

今度は標的ではなく、
周りで見ている人として。

 

 

つまり、イジメを見て見ぬふりをする人です。

 

 

なぜかばわないのか!?

 

 

それは、かばうと自分が次の標的にされるから…。

 

小学校の時にイジメられていた女性は、
かばって自分が標的になった経験があったのです。

 

そのことから、怖くてカバうことが出来なかったのですが…。

 

 

しかし、この漫画の結末が意外な終わり方をします。

 

 

それは、自業自得でもあるけど決して
スッキリした終わり方では
ありません。

 

 

イジメられた人は、
その時の気持ちを決して忘れない?

 

 

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意地悪な女たち~あの子、イジメちゃう!?~のネタバレ

「もう慣れた?」

 

 

岩田さんは着物の販売会社に就職して1週間。

 

 

同じ職場のエリカに話しかけられます。

 

 

そして、話をしていると…。

 

 

「野本さんとはあまり関わらないほうがいい」

 

 

そう話してきます。

 

 

野本さんは同じ職場の女性で、
どことなく暗く話しづらそうな人でした。

 

 

しかし、
着物の基礎の本を貸してくれたり
親切にしてくれる人だったのですが…。

 

 

『第21回着物展示会』

 

 

今日は着物展示会。

 

 

皆、接客に追われていました。

 

 

「次は野本さんの番ですよね?」

 

 

接客をする人を順番に回していたので、
岩田さんは野本さんに声をかけようとすると…。

 

 

「次は私の番よ」

 

 

野本さんの番とわかっていながら、
違う同僚が接客に回ります。

 

 

『これは…イジメ!?』

 

 

岩田さんは小学校の頃イジメに合っていました。

 

 

なので、なんとなくその雰囲気を感じとることが
できたのです。

 

 

イジメの連鎖は止まらない!?社会人のイジメは怖い…

『バカ』

 

『死ね』

 

『ブス』

 

 

岩田さんが小学校の頃、
クラスの女の子がいじめにあっていました。

 

 

「そこまでしなくても…」

 

 

小学生の岩田さんはその子をかばいます…。

 

 

すると、
イジメていた女の子達が
スゴイ目で岩田さんを見ているのでした。

 

 

次の日から今度は岩田さんが
イジメの標的になったのです。

 

 

小学5・6年生は最悪な記憶しかない…。

 

 

イジメられていた子も決して岩田さんを
助けることなく、2年間イジメられ続けたから。

 

 

そんなこともあって、
会社でイジメがあっても野本さんを
カバうことが怖くてできなかったのです。

 

「1位富岡エリカさん」

 

 

展示会で売り上げ成績を発表されます。

 

 

1位はダントツでエリカ。

 

 

その後、
次々と名前を呼ばれ1本も売ることが
出来なかった野本さんは上司に怒られる…。

 

 

それはそのはず、
野本さんは売り場にでなかったのだから…。

 

 

売る機会もないのに、
着物を売る事なんてできません。

 

 

野本さんの顔を見て、
小学生の頃を思い出して胸が痛む岩田さん。

 

 

よく見ていると、

 

 

野本さんが付けた値札は外される…。

 

 

お茶の補充で怒られる野本さん。

 

 

嫌がらせを受けていたのです。

 

 

そんな中、

 

 

「いいかげんにしなさいよ!」

 

 

松原さんが野本さんをかばいます。

 

 

野本さんはその日、自殺をし、
今度は松原さんが標的に…。

 

 

イジメの連鎖は止まらない!?

 

 

しかし、最後は意外な結末を迎えます。

 

 

本当のイジメの主犯格が誰なのか?

 

 

わかることになるのです。

 

意地悪な女たちの感想

着物を売る会社に入社した岩田さん。

 

 

そこで、社会人のイジメを見てしまいます。

 

 

同じ職場の野本さんは暗そうで喋りずらそうでした。

 

 

しかし、着物の基本の本を貸してくれたり、
親切な人だとわかります。

 

 

同僚のエリカは岩田さんに野本さんとは
関わらないほうがいい。

 

 

そう話す。

 

 

そして、野本さんは社内でイジメの標的に
なっている人だとのちのちわかるのでした。

 

 

岩田さん自身小学校の時イジメにあっていて、
その辛さを知っていたものの標的になるのが怖くて
野本さんを助けられずにいました。

 

 

そんな時に、
同じ職場の松原さんが野本さんをかばう。

 

 

その後、今度は松原さんがイジメの標的になるのでした。

 

 

いじめをする人って、
主犯格の指示を出す人と実際行動する人で分かれるのかも
しれません…。

 

 

誰もあの人が主犯格とも知らずに…。

 

 

怖いですね。

 

 

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