おばさん自慢地獄のネタバレと無料お試し読み【自分の話ばかりする友達?祖母の葬式の時にまでその話か!?】

おばさん自慢地獄
~私いくつに見えますぅ?~
作者:伊東爾子・小野拓実・まるいぴよこ・桐野さおり・庭りか・上野すばる
1巻完結

 

 

こんにちは!
「おばさん自慢地獄~私いくつに見えますぅ?~」を読みました。

 

この話は全部で6部作となっています。

おばさん自慢地獄
・キレイなママ
・大いなる誤解
・おいしいお仕事
・奇跡のアラフォー
・田舎のキャリア女
・勝手に磨いていろ!

 

そのうちの「田舎のキャリア女」です。

 

 

この話読んでいると、
イライラして逆にストレスが溜っちゃうかもしれません(汗)

 

 

それは、この漫画に登場する幼馴染が、
自分の自慢話や友達をバカにした話し方しかしないからです。

 

 

つまり、
人の話はほとんど聞かない、
自分の話しかしません。

 

 

彼女は友達を見下し、

 

 

『自分はスゴイ人なんだよ!』

 

 

みたいな感じでいつも自慢話ばかり…。

 

 

『あんたの話なんて興味ないよ…』

 

 

そう友人からも言われているし、
煙たがられているのにも関わらず、
その気持ちを察しようとしません。

 

 

とにかく、自分の話ばかりです…。

 

 

それは、友達の祖母が亡くなって葬式の時も自慢話…。

 

 

本当に、こんな人いるのだろうか?

 

 

この話は実話を元に描かれているからこそ、
本当にこういった人がいるんだ…。

 

 

とむしろ驚きながら読んでいました。

 

 

とにかく、読んでいるとイライラしてきますよ(笑)

 

 

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おばさん自慢地獄~私いくつに見えますぅ?~のネタバレ

「薫の家ってそこまで貧乏だったけ?」

 

 

高校の時にそんな事を言ってくる貴子。

 

 

薫は調理師の専門学校へ行きたかったけど、
経済的な理由で断念。

 

 

そのことを、貴子は貧乏だから…。

 

 

やる気があれば奨学金だってあるし、
薫に向上心がないだけなんだよ…。

 

 

上から目線で話すのでした。

 

 

そんな貴子は大学へ行きしばらく疎遠な
関係になっていたのですが…。

 

 

貴子は地元の中学校へ就職がきまり、
こっちへ帰ってきたのです。

 

 

「よっぽど優秀じゃないと採用されないのよ!」

 

 

中学の先生になることを
うれしそうに自慢気に話す貴子。

 

 

薫はそんな貴子の自慢話を
聞いてあげていたのです。

 

 

「これあんたの給料明細?やっすーーーい!」

 

 

勝手に薫のバックをあけて、
給料明細を見る貴子。

 

 

明細をみて、薫をバカにします。

 

「ちゃんと勉強して仕事選んでよかった」

 

 

横目で薫を見ながら、
更にそんなことまで言ってくる…。

 

 

「明日も早いからかえって」

 

 

仕事が朝早くからあるから、
帰ってほしい。

 

 

と薫がいっても、貴子の自慢話や
バカにした話は止まらない。

 

 

「友達が言ってたわ…セレブの生活は…」

 

 

大学のお友達の話をする貴子に、
セレブの友達と遊べばいい。

 

 

ここに来なければいい。

 

 

と話すのに、全然聞いていないのでした。

 

自分の話ばかりする友達?祖母の葬式の時にまでその話か!?

「昼間自宅に一人でいさせるのも不安だし…」

 

薫の祖母も高齢になり、
自宅に一人でいれなくなります。

 

 

そんなこともあって、
貴子は知り合いの真が経営している
フードバーで雇ってもらうことにしました。

 

 

昼間祖母といて、夜はフードバーで働く貴子。

 

 

祖母が入院したり転院したりと、
薫も忙し…。

 

 

それなのに、

 

「大手の進学塾に転職したの!」

 

 

「年収3千万稼ぐ人もいるんだって!」

 

自慢話をしに来る貴子が迷惑で
ならなかった…。

 

 

「ごめん!おばあちゃんと病院いくから
帰ってくれる?」

 

 

そう薫が話しても、
全然聞いていない。

 

 

スグ帰ろうとせず、
自分の話をし続けるのでした…。

 

 

「おばあちゃん死にかけていたの言ってくれれば…」

 

 

「それより聞いてよ」

 

 

祖母が亡くなってお葬式当日、
貴子は薫の自宅へきます。

 

 

お悔みを言うわけでもなく、
また自分の話…。

 

 

そんな貴子にウンザリしていたのでした。

 

 

そのころ薫は雇ってくれたフードバーの真と
付き合っていて結婚することになります。

 

 

その時も、薫はお祝いの言葉もなく、
薫をバカにしたように言い始めるのでした。

 

 

おばさん自慢地獄~私いくつに見えますぅ?~の感想

幼馴染の貴子は薫が大学へ行かないと、
薫の家はそんなに貧乏だったのか?

 

 

向上心が足りないんじゃないか?

 

 

そんなことをいってきます。

 

 

貴子が大学へ行っている間の4年間平和だったのですが、
就職してこっちへ帰ってくると、薫の家によく来るようになります。

 

 

貴子の話は薫をバカにした話と、
自分の自慢話。

 

 

それは、薫が迷惑がっていても気が付かない貴子。

 

 

祖母の介護が必要になった時も、
お葬式の時ですら、自分の話を
聞いてもらおうと薫の自宅へきます。

 

 

薫はそのころ、フードバーを経営している
真と結婚することになり貴子にも話すと…。

 

 

お祝いの言葉もなく、
またムカつくこと言い始める。

 

 

見ていると、イライラしてきます。

 

 

しかし、貴子は最後ギャフンと言う目にあって
スッキリした終わり方をしていました。

 

 

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