となりのブタ女のネタバレと結末【イライラが止まらない?しつこい女友達にはご注意を!?】

となりのブタ女
作者名 :尾花有理
1巻完結

 

 

こんにちは!
『となりのブタ女』です。
この漫画は全部で4部作となっています。

 

となりのブタ女
・となりのブタ女
・まさか真面目なあの人が
・ハイエナ家族
・突撃!クモ女

 

『しつこすぎる女友達』

 

こんな人にあった事はありませんか?

 

 

『私はあった事がない…。』

 

 

と言う人は幸いでしょうね…。

 

 

この漫画に出てくる女性は、

 

 

『何度断っても、誘ってくる。』

 

 

何でもお勧めされて、一度断られたら、
オススメしにくかったり、誘いづらかったりするのが
普通だと感じています。

 

 

しかし、彼女は違う!

 

 

何度断っても、
また別の日や時間を置いて誘ってきたり
オススメしてきます。

 

 

そして、女性も空気が読めない…。

 

 

というか、とにかくすごい…。

 

 

『自慢話のオンパレード』

 

 

『友人の欠点を見つけては指摘』

 

 

『断っても強引に誘ってくる』

 

 

誘いがすごすぎて、
こちらの方が根負けしてしまうほどです。

 

 

『そんな女性とはかかわりたくない。』

 

 

と思ってもその強引さが、
縁を断ち切れずにいました。

 

 

親友と言っておきながら、
ご近所には悪い噂を流すその女性って一体…。

 

 

頭の中はどんな風になっているのだろうか?

 

 

まさに謎だらけです(笑)

 

 

『となりのブタ女』
無料お試し読みはコチラ
↓   ↓   ↓
>>>BookLive!
『となりのブタ女』と検索してください。
※登録無料・継続課金なし

 

となりのブタ女のネタバレ

「真由美じゃないのーーっ」

 

 

新築の隣に引っ越してきたのが、
高校時代のテルコでした。

 

 

そんなテルコにいい思い出はない。

 

 

というのも、

 

 

「素敵な人ね…」

 

 

高校時代のS高校のプリンスを
カッコイイと話す真由美達。

 

 

「ダメよっあんな男」

 

 

そこに登場したのが、
テルコ。

 

 

テルコはは彼を元カレと話し、
外見は良くても手が早い…。

 

 

と言います。

 

 

しかし、本当のことは、
テルコがそのプリンスに付きまとう。

 

 

強引に彼の腕を掴み、
喫茶店に行く。

 

 

それをデートといったり、
待ち伏せしては付きまとっていたのでした。

 

 

「触るなっ」

 

 

そんな彼もついにブチぎれてしまう。

 

 

するとテルコは…。

 

 

「チカンよーっ」

 

 

と逆襲するのでした。
その他にも、
N高校のダンスパーティーに誘われた時も。

 

 

「行く行くーーー!」

 

 

誘ってもいないのに、
その話を聞いていたテルコは
一緒に行くと話します。

 

 

テルコはピンクのネグリジェのようなドレスを
着てダンスパーティーへ。

 

 

ダンスパーティーに行くのはいいけど、
男性は誰もテルコとは踊ってくれませんでした。

 

 

「やっぱりあたしって家柄がいいでしょう?」

 

 

「高嶺の華っていうか…」

 

 

そんな風に高慢ちきで見栄っ張り…。

 

 

更に自慢話とグチは大好きなテルコなのでした。

 

 

そんなテルコが真由美の隣に引っ越してきたのです。

 

イライラが止まらない?しつこい女友達にはご注意を!?

「これつまらないものだけど…」

 

 

引っ越しあいさつの粗品を真由美に渡すテルコ。

 

そして、

 

 

「周りは綺麗な家なのにココだけ変わらないわね…」

 

 

人の家をジロジロみては、
そんなことを言ったり…。

 

 

「30歳なのにまだ独身なのぉ!?」

 

 

真由美が独身と話せば、
嬉しそうに驚く。

 

 

自分の子供が国立の幼稚園に通う。
と自慢すると…。

 

 

「おちっこ」

 

 

テルコの息子が言いと同時に
玄関でおしっこをしてしまうのでした。

 

 

帰った後、
テルコの息子がお漏らししたおしっこを
拭きながらイライラが収まらない真由美。

 

 

「何かしらねこれ…」

 

 

引っ越し挨拶の品を開けると…。

 

 

賞味期限切れのハムなのでした。

 

 

「RRRRR…」

 

 

それ以来テルコから3日置きに電話が…。

 

 

居留守を使う真由美。

 

 

しかし、バッタリ道でテルコと出会うと…。

 

 

「これからウチに来て!」

 

 

真由美を家に誘ってきます。

 

 

しかし、

 

 

「約束があるから…」

 

 

そう真由美が話しても
引かないテルコ。

 

 

「約束を断ってあげる。」

 

 

「親友のあたしと大事なようがあるからって…。」

 

 

その強引さに根負けした真由美は、
テルコの自宅へ…。

 

 

テルコの自宅はイタリア製の家具が置かれて
いて金持ちそうな家。

 

 

真由美がテルコとお茶をしていると…。

 

 

「ただいま…」

 

 

旦那さんが帰ってきます。

 

 

『こんな素敵な人がテルコの夫!?』

 

 

テルコの旦那さんは驚く程イケメン。

 

 

なぜこんな男性がテルコの夫なのか…!?

 

 

真由美は不思議でなりませんでした。

 

 

しかしその後、その訳がわかるのです。

 

となりのブタ女の結末

「はじめまして。三条隆文です」

 

スーツ姿のテルコの夫は丁寧にあいさつをしてくれます。

 
「テルコが欲しいバッグがあるの…」

 

 

そういうと、真由美の目の前でテルコは夫に迫る…。

 

 

「真由美まだいたの?」

 

 

旦那さんとイチャイチャしていると、
真由美にそんな風に声をかけます。

 

真由美からみたら
旦那さんが嫌がっているようにも見えるのでした。

 

 

「また遊びに来てください」

 

 

テルコの夫はそういって真由美を見送る時に
1枚のメモを手渡します。

 

 

「ご相談があります電話ください。」

 

 

そう書かれたメモには隆文の
電話番号が書かれていました。

 

 

『相談ってなんだろう…』

 

 

そう思いながら不倫は嫌だ…。

 

そんな風に思った真由美なのでした。

 

翌朝…。

 

 

「美人だけど…
真由美は女子からはじきものだったのよ」

 

 

ゴミ置き場でご近所の人に
真由美のウソの噂を流し始めるテルコ。

 

真由美がゴミを置きに行くと…。

 

 

「美人なのにどうして結婚できないのか?」

 

 

って皆で話ていたのよ。

 

 

そんな風に笑いながら話すのでした。

 

 

頭にきた真由美は、テルコの夫隆文に電話をする…。

 

すると、意外な事実がわかるのでした。

となりのブタ女の感想

高校時代のお友達テルコ。

 

彼女の行動はスゴイ。

 

 

真由美の予定を自ら断って、家に誘ったり…。

 

 

引っ越しの挨拶の品は賞味期限切れのハム。

 

 

普通なら考えられない行動をとる女性でした。

 

 

更に、家にいけば自慢話のオンパレード。

 

 

そんなテルコの話に
真由美は何度も帰ろうとします。

 

 

しかし、そのたびに引き留められる…。

 

 

そして、
なぜか旦那さんは素敵すぎるくらいの
イケメンでお医者さん。

 

 

そんなテルコの真相を旦那さんから聞くことになります。

 

 

聞いている分にはテルコみたいな女性は面白いです。

 

 

しかし、実際には関わりたくない女性なのは
確かです。

 

『となりのブタ女』はBookLive!で
読むことが出来ます。

 

新規のみ1冊半額、無料お試し読みをしています。

 

登録無料で継続課金もありません。
良かったら読んでください。

 

 

BookLive!はコチラです。
『となりのブタ女』と検索してください。