イビツアイ 3巻のネタバレと感想【秀輝の感情?琉菜への恋・同情それとも…。】

イビツアイ(歪愛)‐笑わない君と‐
作者名 :筧あさと
3巻未完結

 
こんにちは!
『イビツアイ(歪愛)‐笑わない君と‐』3巻を
読みました。

 

 
過酷な人生を歩む琉菜と一緒に住んでいる秀輝。

 

 

琉菜への感情はただの同情だけなのだろうか?

 

 

ただ、それだけの感情で琉菜と一緒にいるのであれば、
関わらない方がいい…。

 

 

そんなことを、ジローから言われてしまいます。

 

 

しかし、秀輝は、
琉菜が今までと同じ叔母達と暮らすようになれば、
きっと彼女の笑顔はもう見ることはできない。

 

 

琉菜を助けたい…。

 

 

と思っているのです。

 

 

生半可な気持ちで優しくしている秀輝。

 

 

その感情は、同情だけなのでしょうか?

 

 

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イビツアイ(歪愛)‐笑わない君と‐3巻のネタバレ

『あの時から俺は…』

 

 

秀輝は琉菜と屋上で初めて出会った日。

 

 

あの時から、彼女を助けたいと思っていたのかもしれない。

 

 

「教えてくれって言ったのはどちらさん?」

 

 

ジローは大学生の時に、
家庭教師をしていたことがあった。

 

 

そして、勉強を教えて欲しい。

 

 

という琉菜へ勉強を教えていたのでした。

 

 

「接客が暗いって落とされちゃうかも…。」

 

 

琉菜はバイトの面接に自信がありませんでした。

 

 

そんな琉菜をジローと秀輝は…。

 

 

「最低限ニコって笑えばいいんじゃない?」

 

 

ジローがそう話すと、
琉菜はにや~と笑います。

 

 

それは、
笑えているのか笑えていないのかも、
わからない…。

 

 

そんな琉菜に苦笑をする2人。

 

 

「どうせなら写真撮りながら練習しよう」

 

 

今度は、
写真を撮りながら笑顔の練習を
しようとします。

 

 

「琉菜はカメラ嫌いなんだよな…」

 

琉菜は過去のこともあり、
カメラは好きじゃないのを
知っているからこそ秀輝は聞きます。

 

 

しかし、琉菜は秀輝とジローなら大丈夫。

 

 

と話す琉菜なのでした。

 

 

そして、

 

 

「脱がなくていいんだよね?」

 

 

その感覚は明らかにおかしい…。

 

 

撮影した写真は、
アプリを使ってネコの顔にしたり、
写真を加工する。

 

 

うさぎ!

 

 

眼鏡をかけたり、キラキラ目にしたり…。

 

 

色々加工して遊んだあとに…。

 

 

最後、3人で良い写真が撮れます。

 

 

それは、琉菜も笑顔で…。

 

秀輝の感情?琉菜への恋・同情それとも…。

「ルナちゃんをどうしたい?」

 

 

ジローは秀輝にそう聞いてくる。

 

 

それは、生半可な覚悟で琉菜と
関わることは無理。

 

 

同情心で優しくするなら、
琉菜とは関わらないほうがいい。

 

というジローからの忠告なのでした。

 

 

そんなジローに秀輝は
正直な今の気持ちを伝えます。

 

 

「彼女の笑った顔嬉しかった…」

 

 

それは、琉菜の笑顔を壊したくない。

 

 

やっと見ることができた琉菜の笑顔。

 

 

また、前のような生活に戻ったら、
彼女はもう二度と笑うことが
なくなるかもしれない…。

 

 

そして、秀輝自身、
そんな琉菜を助けたい。

 

 

世の中の偏見がある琉菜に、

 

 

「悪い人間ばかりじゃない」

 

 

ということを教えてあげたい。

 

 

と思っていたのでした。

 

 

それは秀輝にとって琉菜は、同情心だけなのだろうか…。

 

イビツアイ(歪愛)‐笑わない君と‐3巻の感想

琉菜と一緒にいることが、
生半可な覚悟で一緒にいれる相手ではないことを
ジローは忠告する。

 

 

しかし、秀輝はあの日、琉菜と屋上であったあの日から、
彼女をどこかで助けたい。

 

 

と思っていたのかもしれない。

 

 

秀輝は、琉菜がもとの生活に戻ったら、
二度と笑えなくなるかもしれない…。

 

 

そんな彼女を助けたいし、
世の中には、悪い人間ばかりではない。
ことを教えたかったのです。

 

 

その秀輝の感情は琉菜への
同情心からなのだろうか?

 

 

確かに、琉菜はスゴイ過酷な人生を
歩んできています。

 

 

しかし、可哀そうとかそういった感情だけで、
ここまで琉菜へしてあげられるだろうか?

 

今後の秀輝の感情に注目です。

 

 

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