巣箱の中でのネタバレと感想【母を抱く息子?親子の禁断の愛は止まらない…】

タブーを犯した女たち
~巣箱の中で~
作者名 :和田海里
1巻完結

 

 

こんにちは!
和田海里さん作の『巣箱の中で』を読みました。

 

 

この話は実話だからこそ、
信じられない話でした。

 

 

それは、息子に溺愛していた母親が、
息子と体の関係までもってしまう。

 

 

そんな話でした。

 

 

不妊治療の末にできた一人息子だったからこそ、
カワイイのはわかりますが、それにしても
その溺愛ぶりは異常。

 

 

友達におくる年賀状。

 

 

高校生になってもまだ、
子供の写真を使っていたのです。

 

 

更に、家に遊びにいくと、

 

 

息子にご飯を”あーん”して
食べさせてあげたり…。

 

 

高校生になった今ですら、
一緒にお風呂にも入っていたのです。

 

 

更に、
同じ寝室に入っていく2人…。

 

 

異様な光景を見た後、
その友達とは疎遠になります。

 

 

そして、久しぶりに再会すると…。

 

 

「最近綺麗になったね…」

 

 

夫と離婚した後、
好きな人でも出来たのか聞いてい見ると…。

 

 

なんと彼女は、
息子と男女関係にあると
秘密を打ち明けるのでした。

 

 

そんな母親と息子の結末…。

 

 

こんな人生もあるかもだけど、
怖すぎるし気持ち悪い話でした。

 

 

『巣箱の中で』
無料お試し読みはコチラ
↓  ↓  ↓
>>>BookLive!
『巣箱の中で』と検索してください。
※登録無料・継続課金なし

 

巣箱の中でのネタバレ

『うちの王子直人くんも高校生です』

 

 

直美から年賀状を受け取る利恵子。

 

 

そこには、1人息子の直人の写真が…。

 

 

『こんなに大きくなっても
年賀状にのせるもの?』

 

 

利恵子はそんな疑問を抱きながら、
その年賀状を眺めていたのでした。

 

 

「友達もいないみたいで」

 

 

ある日、直美に呼び出されて、
自宅へ遊びにいった利恵子。

 

 

そこで、息子 直人の相談をされます。

 

 

「お母さんの方がいい」

 

 

直人は友達もいなく、
母親と未だ出かけた方が楽しい。

 

 

という話だったのです。

 

 

「マザコンなんじゃ…」

 

 

そう話すと、
直美は怒り出します。

 

 

そして、息子ベッタリはやめた方がいい。

 

 

利恵子は直美にそう忠告するのでした。

 

母を抱く息子?親子の禁断の愛は止まらない…

「旦那が帰ってこなくなった」

 

 

そんな直美の相談から、
夫と離婚することになった直美。

 

 

夫は、直美が息子ばかり溺愛して、
自分のことは見てくれなかった…。

 

 

離婚する前、夫は
一言そういっていました。

 

 

「離婚祝い?」

 

 

離婚したお祝いと、
利恵子は直美の家に招かれます。

 

 

そして、自宅で息子の直人も含めて
3人で食事をしていると…。

 

 

「はい アーン」

 

 

息子口にアーンと食べ物を運ぶ直美。

 

 

その様子を見て、
利恵子は固まります。

 

 

更に、直人も…。

 

 

「お母さんもホラ」

 

 

ミニトマトを持つと、
母親の口に運ぶ…。

 

 

「ちゅっぱっ」

 

 

直人の指を軽く舐める直美を
見て頬を赤らめる直人。

 

 

「……………」

 

 

その様子を見て、
利恵子は”ぞわっ”と寒気がするのでした。

 

 

利恵子がお風呂を借りて出てくると…。

 

 

ソファーに座りながら息子と手を握っている直美。

 

 

「私達もお風呂にしようか」

 

 

そういうと、
息子と一緒に直美はお風呂へ向かっていきます。

 

 

『え!?一緒に入るの?』

 

 

その光景は異様なものでした。

 

 

更に、

 

 

「私達もう寝るね…」

 

 

そういって、一緒の寝室に入っていく2人。

 

 

利恵子はそんな2人を見て、
早々によく朝お邪魔します。

 

 

その後、
直美と疎遠になった利恵子。

 

 

「随分ご無沙汰しちゃったわね」

 

 

直美と久しぶりに会った時、

 

 

「なんか綺麗になったね」

 

 

「好きな人でもできた?」

 

 

直美は綺麗になっていました。

 

 

そんな利恵子の質問に、
驚くべき返答をしてくるのでした。

 

 

それは、利恵子が泊りにきた
あの夜から…。

 

タブーを犯した女たち~巣箱の中で~の感想

不妊治療の末、やっとできた一人息子直人。

 

 

直美は、そんな息子に溺愛していました。

 

 

それは、高校生になっても年賀状に息子の写真をのせる。

 

 

更に、友達の利恵子が自宅へ遊びにいくと、
直人にアーンと食べ物を食べさせたり、
一緒にお風呂に入ったり。

 

 

異様な光景に利恵子は固まります。

 

 

 

更に、一緒に寝室にまで入っていく2人。

 

 

気持ち悪くなった利恵子は、
そのまま疎遠になっていくのでした。

 

 

しかし、久しぶりに直美と再会すると、
直美は綺麗になっていました。

 

 

「好きな人でもできた?」

 

 

そんな、質問に直美は息子との関係を
話はじめたのです。

 

 

更に、利恵子はその2人に巻き込まれていく…。

 

 

本当に事実!?

 

 

という話に、気持ち悪くなりました。

 

 

「タブーを犯した女たち~巣箱の中で~」は
BookLive!で108円で読むことが出来ます。

 

 

新規のみ1冊半額、無料お試し読みをしています。

 

 
登録無料で継続課金もありません。
良かったら読んでください。

 

 
BookLive!はコチラです。
『巣箱の中で』と検索してください。