heaven’s door 彼女の最後の夏 ネタバレと無料お試し読み【親友が癌!?いきなり訪れた病気に…】

heaven’s door 彼女の最後の夏
作者:秋本尚美
1巻完結

 
こんにちは!
『heaven’s door 彼女の最後の夏』を読みました。

 

 

この話は親友が癌で亡くなる話になります。

 

 

『親友が癌』

 

 

本人自身もショックかと思ったら、
彼女はそんな姿をあまり見せませんでした。

 

 

そして、
本人以上に深刻に捉えていたのが
友達でもあるこの作者さん。

 

 

親友と呼べるほど、
本当に心で繋がっているような関係だったと
読んでいて感じます。

 

 

『2日と空けずに電話してくるひーちゃん』

 

 

『英語が話せなくても外国のホテルで
電話するひーちゃん』

 

 

『普通は無理なことを可能にするひーちゃん』

 

 

彼女の行動力とポジティブさは、
女性としてもとても魅力的な人です。

 

 

そんな、
彼女が亡くなって2日と開けず鳴っていたそのコールは
もう鳴りません。

 

 

『本当に癌なのか!?』

 

 

余命半年を告知されてもそのポジティブさは、
本当に彼女は死ぬのだろうか?

 

 

と思わせる行動でした。

 

 

そして、

 

 

『どーして私だけ…。』

 

 

東京の街を歩く人々。

 

 

健康で歩いている人たちを見て、
健康がどれだけ幸せかを教えてくれる
漫画なのかもしれません。

 

 

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heaven’s door 彼女の最後の夏のネタバレ

夏の盛りに親友ひーちゃんの極上の笑顔の写真が
葬式会場に飾られていました。

 

 

綺麗でモテたひーちゃん。

 

 

葬式には元カレが勢揃いしていました。

 

 

「ちょっと聞いてよ!あんたの葬儀で
元カレの…」

 

 

そんな風にひーちゃんに電話したくても
もうひーちゃんはに電話することはできない。

 

 

いつもなら、
ひーちゃんタイムといって、
2日を空けずに電話をしてきていました。

 

 

「ちょっと聞いてよ!胃痛が治らなくて…」

 

 

そんなひーちゃんが病気になったと
聞いたのが、半年前のことだったのです。

 

 

『肝臓に腫瘍が…』

 

 

その話を聞いて、
普通なら深刻に悩むのに、
ひーちゃんは大した病気じゃない。

 

 

と思っていたのかとてもポジティブでした。

 

 

「夏はビキニが着たいの」

 

 

手術をするから傷口は小さくしてほしい。

 

 

悩むところはそこなのか?

 

 

と思うひーちゃんを憎めずにはいられない。

 

 

そんなひーちゃんだったが、

 

 

「手術する必要がなくなった!」

 

 

喜んで電話をしてくるひーちゃん。

 

 

しかし、
その意味はいい話とは
思えませんでした。

 

 

親友が癌!?いきなり訪れた病気に…

「ひどいのよ!私余命半年って…」

 

 

いつも通りひーちゃんとの電話。

 

 

その言葉は調べれば辿りつく結論で、
スグわかるようなことでした。

 

 

『何と言葉をかけていいのだろう…』

 

 

電話をしていてそう思う。

 

 

しかし、ひーちゃんは治ると信じて
治療を頑張ることにしたのです。

 

 

彼女のポジティブな言葉は
彼女自身に言い聞かせているように…。

 

 

そんなひーちゃんは一緒に海外旅行へいくと、

 

 

『フロントにクレームいってくる』

 

 

帰国の経由トラブルでシアトルに宿泊しなきゃ
ならなかった時にホテルへクレームをいいにいく。

 

 

『せっかく来たんだからあきらめない!』

 

 

予約なしの人気のゴルフ場で空きがないと、
断られてもチップをもって交渉へ…。

 

 

『海がちょっとしかみえない』

 

 

ハワイの格安ホテルで海がちょっとしか見えないと
ホテルに交渉しにいく…。

 

 

とにかく行動力がすごく、
ダメなことも可能にする勢いのある人だったのです。

 

 

そんなひーちゃんは病気になって、
ホテルのルームサービスで食事をしていました。

 

 

周りの人から見れば、
豪華なホテルに常泊できる
セレブにみえるかもしれない。

 

 

ホテルから繁華街を見下ろすひーちゃん。

 

 

行きかう大勢の人たちを見て、

 

 

『どうして私なんだろう?』

 

 

そうつぶやくのでした。

 

 

確実に彼女の命が迫ってきている。

 

 

この時はまだ遠いものだと感じていたのです。

 

 

しかし…。

 

heaven’s door 彼女の最後の夏の感想

親友のひーちゃんを肝臓がんで亡くす。

 

 

2日を空けずと電話していたひーちゃん。

 

 

他愛もないくだらない話を電話で
することもできなくなります。

 

 

そんな彼女は余命半年と告知されても、
ポジティブに自分のやりたいように
楽しく生きていました。

 

 

そして、時には痛みに耐えることで
ベッドにうずくまっていることも…。

 

 

あの明るくて、行動力あり、
ポジティブなひーちゃんだからこそ、
その姿に心が締め付けられる思いでした。

 

 

街で行きかう健康な人達。

 

 

『どうして私なのか?』

 

 

と癌になったことを
つぶやくその姿が印象的でした。

 

 

彼女の生き方を尊敬できるし、
とても感動できる話です。

 

 

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