本当にあった女の人生ドラマVol.26友達をなくす女のネタバレと感想【小2男子ママの苦労話!ご近所ママ友の怖い所!?】

本当にあった女の人生ドラマVol.26
-友達をなくす女-

 
こんにちは!
「本当にあった女の人生ドラマVol.26
友達をなくす女」を読みました。

 

この話は全部で5部作になっています。

 

・我慢して付き合うママ友は友達か
・リセットされて
・利用する女
・友達じゃなかった
・人の不幸を願う女

 

 

そのうちの「我慢して付き合うママ友は友達か」です。

 

 

この話は小2の男子をもつご近所ママの話です。

 

 

ご近所のママ友って仲が良ければいいのですが、
近すぎるからこそ、それぞれ距離を保ててれば
良い気がします。

 

 

しかし、
近すぎるからこそクセがある人だとかえって
その付き合いに悩まされそう。

 

「こんな人いるよね」

 

というような、

 

 

『リーダータイプのママ。』

 

 

『貧乏と苦労話が多いママ。』

 

 

『子供の躾がなってない!?
乱暴な子供のヤンママ。』

 

 

そして、一番仲良くなりたいママは、
仕事が忙しくて普段はいない。

 

という、悲しい事実。

 

 

そんな、ご近所ママさんの付き合いに
苦労する話です。

 

 

本当にありそうだからこそ、怖い話(笑)

 

 

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-友達をなくす女-』
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本当にあった女の人生ドラマVol.26
-友達をなくす女-のネタバレ

『子供のために我慢して
ママ友付き合いをするべきなのか?』

 

 

32歳の京子は小学2年生の男の子 航がいました。

 

 

ご近所には小2の男の子が4人いて、
5人で遊んでいたのです。

 

 

ママのタイプはこんな感じです。

 

 

裕太君ママ:
3児のベテランママで
物事をはっきりと言うリナさん。

 

 

長太郎君ママ:
節約と貧乏話をする水江さん。

 

 

キラル君ママ:
ヤンママで乱暴な男の子のママ香さん。

 

 

陽太君ママ:
航と一番の仲良し陽太君ママの
陽子さん。

 

 

京子はそんな陽太君ママと
仲良くしたいと思っていたのです。

 

 

しかし、陽太君ママは仕事が忙しくて
あまり顔をだしません。

 

 

リナさんは何でもはっきりと話します。

 

それは、
まだ保育園の真美がいるから、
働くよりソバにいてあげたほうがいいよ。

 

 

京子の旦那の実家の財産のこととか…。

 

 

躾ができない乱暴な子(キラルくん)と
自分の子供を遊ばせたくない。

 

 

とにかく、
その人がいる前でなんでもはっきりと
話すママだったのです。

 

 

それは、いつかケンカになるんじゃないか…。

 

 

ってくらい…。

 

 

そんな、陽太くんの自宅はマンション。

 

 

「自宅に上げたくないのよね…」

 

 

陽太君のママ陽子さんはそういいます。

 

 

その理由は、
男の子が集まるとうるさくなるし、
マンションの住人に迷惑がかかるから。

 

 

という話でした。

 

 

だからこそ、陽太くんママは、
自分の自宅にも上げないし、他のお友達の家にも
上がらせない。

 

 

と徹底していたのです。

 

 

その意見には、
航ママの京子も納得なのでした。

 

 

そんな陽太君の家族をたまに見ると、
仲がよさそうでした。

 

 

更に、

 

 

「子供に友達は必要だけど、
仕事があるからママ友付き合いまではできない」

 

 

そう割り切ったママでもあったのです。

 

ご近所ママ友の怖い所!?小2男子ママの苦労話

京子自身も仕事をしているから、
陽太君ママの気持ちはよくわかる。

 

 

それは、ものすごく忙しいということ。

 

 

それなのに、リナさんは、

 

 

「子供がいるのにママ友付き合いしないなんて
自分勝手」

 

 

と陽太君ママを悪くいいます。

 

 

「男の子は元気すぎて姑がしんどいって…」

 

 

ある日スーパーでママ友と会った時。

 

今まで子供達を自宅で遊ばせていたけど、
姑がしんどくなって、自宅で遊ばせることを
辞めようと思う。

 

 

そう、キラル君ママと長太郎君ママに話をします。

 

 

そのことで、キラル君ママと長太郎君ママから
残念な声を聞く。

 

 

すると、裕太君ママのリナさんも会話に参加してきて、

 

 

「自分の子を持て余して
よその家に行かせる親よりずっといいわ」

 

キラリくんと長太郎くんは
いつもお友達の家に入りびたっている。

 

 

とリナさんはいいます。

 

 

更に、お菓子はせびられるし、
ゲームばかりしているし…。

 

 

自分の子とも遊んでいない。

 

 

とまで…。

 

 

なんだか、雰囲気が悪くなっているのを
感じながらケンカにならないといいなぁ。

 

 

と思います。

 

 

京子自身は、ママ友や味方をつくるよりも
誰とももめずにいることを望んでいました。

 

 

しかし、それが上手くいかないのが、
この3人のママだったのです。

 

本当にあった女の人生ドラマVol.26友達をなくす女の感想

32歳京子は昔、
ご近所ママのトラブルにあっていました。

 

それは、長男が小2の時。

 

 

近所には息子航の他に4人の小2の男の子がいて、
仲良く遊んでいたのです。

 

 

しかし、その男の子たちのママさんは、
癖が強く、どちらかというと、
お友達になりたくないタイプでした。

 

 

唯一息子と一番の仲良しの陽太くんママとは、
友達になりたいと思っていたけど、
陽太君ママは仕事が忙しくそこまで顔を出しません。

 

 

そんな中、何でもハッキリ物事を言う、
裕太君ママがご近所ママの気にいらない所を
ハッキリといいます。

 

 

京子自身はママ友や味方よりは、
誰とももめずに上手くくことを望んでいたのですが
そう上手くはいかない…。

 

 

子供が仲良くてもママ同士も仲良くならないと
いけないのか?

 

 

という疑問に悩まされます。

 

 

こいった悩みってよくありそう。

 

 

こんな人いるいる。

 

 

など思いながら楽しく読ませてもらいました。

 

 

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