胡蝶伝説~六本木激闘編~ のネタバレと無料お試し読み【見てられない!?キャバ嬢にハマる男】

胡蝶伝説~六本木激闘編~
作者名 :池田ユキオ
2巻完結

 

こんにちは!
『胡蝶伝説~六本木激闘編~ 』の1巻を読みました。

 

 

池田ユキオさんの漫画は良く読ませてもらっていますが、どの漫画も面白いです。

 

 

この話は『胡蝶伝説』の続きで外伝でもある、歌舞伎町のキャバ嬢涼子が六本木のお店に行く話。
自分とはあまり関係ないんだけど、
なぜか感情移入してしまいました。

 

 

というのも、色恋営業を嫌がる主人公の涼子。

 

 

しかし、美人が集められた、
この六本木キャバのNO1を取るには色恋営業しかない。

 

 

とウエイターに勧められます。

 

 

そんな、涼子は上司の付き添いで来店してきたサラリーマン。

 

 

普段はこんな所にくるような人じゃない
人をターゲットとにしていくのです。

 

 

人を大切にする涼子にとっては、
そんなサラリーマンが自分に恋に落ちていくのを
見ていると…。

 

 

辛くなります。

 

 

そして、
普通のサラリーマンが高額なキャバのお店に行く
その生活の背景も悲しすぎる…。

 

 

そのサラリーマンは同伴すると、
ものすごーく喜んで。

 

 

しかし、行きつく先は結局お店の中なのです。

 

 

『胡蝶伝説~六本木激闘編~ 』
無料お試し読みはコチラ
↓  ↓  ↓
>>>BookLive!
『胡蝶伝説』と検索してください。
※登録無料・継続課金なし

 

胡蝶伝説~六本木激闘編~ のネタバレ

「今日からお世話になります!」

 

 

新宿のキャバのお店から、
六本木のキャバのお店「ディアマン」
で働くことになった涼子。

 

 

涼子はブスでもないし、そこそこ美人。

 

 

だけど、
モデルや女優のように美人ではありませんでした。
ディアマンの面接にいくと、
社長にお断りされます。

 

それは、涼子がそこそこの美人だったから。

 

 

ディアマンは、見た目重視のお店。

 

 

店にいる女の子達は皆モデル並みの美しさでした。

 

「オーナー一押しの」

 

 

しかし、涼子がオーナー一押しの女性と
聞くと、ディアマンで働けるようになります。

 

 

「夜一本でやる人はいないの」

 

 

ここでキャバする女の子達はキャバ一本で生活していません。

 

 

ディアマンで働く女の子達には夢がありました。

 

 

そして、女優やモデルになる資金のためにキャバで稼ぐ。

 

 

という女の子達ばかりだったのです。

 

 

しかし、涼子はキャバの仕事が好き。

 

 

「なんでこの店入れたの?」

 

 

ディアマンNo1キャバ嬢マリアが涼子にいいます。

 

 

涼子にキツイことを言うマリアは、
女優になるという大きな夢を持っていました。

 

 

それが、のちのち事件に巻き込まれる素となる…。

 

 

見てられない!?キャバ嬢にハマる男

「やり方まちがってんだよな」

 

 

ウエイターのテツオが
涼子の接客を見てそう思います。

 

 

そして、

 

 

「俺はあんたが勝つ方法を知っている」

 

 

涼子に声をかけると、そう話す。

 

 

顔では勝てない涼子が、
ターゲットにする相手。

 

 

それは、普通のサラリーマン。

 

 

「上司に無理やり連れてこられた…」

 

 

テツオが指さす相手は、
上司の付き合いで無理やりキャバに来た若い
サラリーマン。

 

 

「惚れさせろ!」

 

 

「本気で恋をさせるんだ」

 

 

色恋営業をしろと、
テツオは言います。

 

 

「この店あんたがNo1になったらひっくり返るぜ」

 

 

面白がりながらも
涼子を応援しているテツオなのでした。

 

「女の子が飛びこんでくるなんて」

 

 

「意外と楽しい所ですね」

 

 

背中を押された涼子は、
サラリーマンのお膝の上に…。

 

 

頬を赤らめながら穏やかな笑みで
涼子を見ます。

 

 

とても爽やかイケメンサラリーマンです。

 

 

「田村さんだよ」

 

 

テツオにサラリーマンの名前を教える。

 

 

涼子はサラリーマン(田村)の名前を覚え、
その日のうちに良い関係になるのでした。

 

 

指名入りました」

 

 

テツオの言う通り、
田村から涼子へ初指名がもらえます。

 

 

穏やかな笑みを受けべる田村。

 

 

『真面目で誠実。そして無防備な…』

 

 

田村を見ていた涼子は、
色恋営業を心の底では嫌がっています。

 

 

しかし、田村が自分自身に恋に落ちていくのを
目の当たりにしていく…。

 

 

『騙しているようで嫌だ…』

 

 

田村が良い人すぎるからこそ、
涼子の心も傷ついてくのでした…。

 

 

涼子のために尽くす田村。

 

 

その私生活が悲しすぎる…。

 

 

華かなキャバの後の自宅での質素な生活が心を傷める…。

 

胡蝶伝説~六本木激闘編~ の感想

新宿から六本木のキャバ嬢になった涼子。

 

 

六本木の女の子のレベルは高く、
そこそこの美人では通用しない。

 

 

なぜなら、モデルや女優を目指す子の集まりだったから。

 

 

そんな中で涼子が勝つためには、
ターゲットを絞って色恋営業しかない。

 

 

とウエイターのテツオはいいます。

 

 

そんな、テツオの言うとおりに、
涼子は若いサラリーマンを恋に
落としてします。

 

 

しかし、罪悪感を持ちながらの涼子の
接客はのちのちサラリーマンの田村を
傷つけることになるのでした。

 

 

更に、マリアが事件に巻き込まれていくのも
見所!

 

 

涼子の人徳の発揮です!

 

 

胡蝶伝説~六本木激闘編~はBookLive!で
読むことが出来ます。

 

 

新規のみ1冊半額、無料お試し読みをしています。
登録無料で継続課金もありません。
良かったら読んでください。
BookLive!はコチラです。
「胡蝶伝説」と検索してください。