声なきものの唄 8巻26話のネタバレと感想【チヌが鬱!?男性に抱かれ続けた結果?】

声なきものの唄
~瀬戸内海の女郎小屋~
作者:安武わたる
8巻未完結

 

 

『声なきものの唄』8巻26話です。

 

 

天真爛漫なチヌですが、
なんと気鬱になってしまうのです。

 

 

 

気鬱とは、娼婦に慣れた頃に
なる鬱病みたいなものです。

 

 

チヌは面白い症状がでてきます。

 

 

『些細なことでポロポロ涙が止まらない』

 

 

『お仕事中に吐き気を催す』

 

 

など、普段ないことが身体に起きてくるのです。

 

 

そんな、チヌの様子を見た東陽楼の女将さんは、
自ら命を絶つこともあるから気をつけろ。

 

 

と、美緒に見張らせるのでした。

 

 

そして、チヌは小屋にあったロープに目がいくと…。

 

『声なきものの唄』6巻
無料お試し読みはコチラ
↓  ↓  ↓
>>>まんが王国
『声なきものの唄』と検索してください。
※登録無料

 

声なきものの唄 8巻 26話のネタバレ

「泣かんでくだせえ」

 

 

ネコのヒィがどっかに行ってしまって
涙が止まらないチヌ。

 

 

それを見ていた美緒は心配します。

 

 

『なしてこんなに…』

 

 

涙がポロポロ流れる理由を
チヌ自身わかっていませんでした。

 

 

『なぜこげんことがたのしいんやろ』

 

 

お客に抱かれているチヌは、
変なことばかり考える。

 

 

そして、男はこんなことして
何が楽しいのかとも…。

 

 

次のお客をとろうとしたとき、
抱かれているうちに、気持ち悪くなって
嘔吐してしまうチヌ。

 

 

そして、
そのまま寝込んでしまうのでした。

 

 

チヌが鬱!?男性に抱かれ続けた結果?

「気うつ…」

 

 

東陽楼の女将はチヌの様子を見て
そういいます。

 

 

娼婦に時々でる症状で、
なにもかもやる気を失い、
酷い時は自ら命を絶つことですらある。

 

そんな風に話すのでした。

 

 

「わああああっ」

 

 

気が付いたチヌは突然大きな声で
叫びだす。

 

 

その理由は子供の頃の自分を思いだしたから。

 

 

チヌの父親が死んだ理由。

 

 

それは、自分だという事を…。

 

 

そして、チヌが行った先には。

 

声なきものの唄 8巻 26話の感想

天真爛漫のチヌ。

 

 

娼婦になって2年が経った頃、
気うつになってしまいます。

 

 

理由もなく涙がポロポロ流れ、
高い熱でお勤めもできなくなってしまう。

 

 

寝込んでいたと思ったら、
大きな叫び声をあげて起き上がり、
その暗い表情で外へでると…。

 

 

チヌが目についたものは…。

 

 

今まで1日に何人もの男を相手にしてきた
チヌ。

 

 

その結果、チヌの心は壊れてしまったのかも
しれません。

 

 

「声なきものの唄 8巻」
はまんが王国で無料お試し読みをしています。

 

良かったら読んでください。

 

 

まんが王国はコチラです。
「声なきものの唄」で検索してください。