「ママ、バイバイ。」~2014年新潟県3歳女児殺害事のネタバレと感想【子供がウザイ!?男と愛し合いたい母親】

「ママ、バイバイ。」
~2014年新潟県3歳女児殺害事
作者名 :藤田素子
1巻完結

 

こんにちは!
『「ママ、バイバイ。」~2014年新潟県3歳女児殺害事』
を読みました。

 

この話は実話をもとに描かれています。

 

 

なので、リアル感があって本当に怖くなりました。

 

 

子供がウザイ…。

 

 

3歳の娘を持つママ、
子供のことがダンダンウザくなっていきます。

 

 

その理由は、男です。

 

 

旦那と離婚し付き合っていた彼氏がいました。

 

彼氏に愛されたい…。

 

 

しかし、3歳の娘がいつも
そのタイミングで邪魔するのです。

 

愛し合おうとすると、

 

 

『ギャン泣き』

 

 

『保育園からは熱がでたからお迎え』

 

 

最後には、3歳の娘をけむたがった彼氏は
夜勤を選ぶようになります。

 

娘のせいでスレ違いの生活を選ぶようになった
彼氏。

 

 

その原因が娘だとわかると…。

 

 

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「ママ、バイバイ。」のネタバレ

新潟県燕市。

 

24歳のきよみはDVを繰り返す夫と
離婚。

 

 

実母の住居近くのアパートに引っ越すことになります。

 

その引っ越しの手伝いに来ていた実母。

 

 

「前の会社の同僚で」

 

 

「山本朗です」

 

 

アパートに引っ越しているきよみの元に
前の会社の同僚 朗が訪れる。

 

 

夫からDVを受けていたことを
朗に相談していたと母親に話すのでした。

 

 

「あーーん」

 

「あーーーーーん」

 

 

きよみには愛ちゃんという幼い娘がいたのです。

 

 

朗とイチャイチャしている所を見た母親が、

 

「しっかりせんといかんよ」

 

 

そう言われるのでした。

 

そして、きよみが引っ越して
まもなく朗も一緒に暮らし始める。

 

 

3人の生活が始まります。

子供がウザイ!?男と愛し合いたい母親

「愛ちゃんいいわね」

 

 

ご近所の人に話かけられる。

 

 

すると、朗は愛ちゃんのパパと言われることに
抵抗を感じるようになっていきます。

 

 

更に、愛ちゃんは3歳なのに発達が遅く
1歳の子よりも幼く見えてしまうのでした。

 

 

そんな愛ちゃんの様子に
朗も気が付かないはずは
なかったのです。

 

 

愛ちゃんを寝かしつけて、
朗と愛し合おうとするきよみ。

 

 

しかし、

 

「あーーーーん」

 

 

愛ちゃんがギャン泣きして中断。

 

 

3歳になっても夜泣きをする愛ちゃんに
朗はイライラが隠せなくなっていきます。

 

 

「この子はどうして身体が弱いんすか!?」

 

 

発達だけではなく、愛ちゃんは喘息にアトピーと
体が弱い。

 

 

愛ちゃんがキッカケで
朗はだんだんぶっきらぼうに
なっていきます。

 

 

きよみはそんな朗の様子をみて、
どうしていいかわからなくなってしまうのでした。

 

 

「なるべく夜勤シフトにしてもらって」

 

 

夜泣きがひどい愛ちゃんに朗は寝不足…。

 

 

夜勤を選んで、
愛ちゃんが保育園に行っている間に
寝るようにしたのです。

 

 

昼間勤務のきよみとは、
すれ違いの生活の始まりでした。

 

「マーマー」

 

 

愛ちゃんはきよみを覗き込み
どうしたのか?

 

 

と見るようでした。

 

 

きよみはそんな愛ちゃんが
ダンダンうざくなっていきます。

 

精神的にも限界にきているのでした。

 

 

そして…。

 

「ママ、バイバイ。」の感想

24歳のきよみは夫からDVを受け離婚。

きよみにはまだ幼い娘の愛ちゃんがいました。

 

 

そして、実母の住居近くのアパートに引っ越しをするのでした。

 

 

元会社の同僚 朗は夫からDVを受けていたきよみの相談相手で
2人はすでに愛し合っていました。

 

きよみが引っ越してしばらくすると、
朗と同棲し始めます。

 

すると近所の人が朗をパパと呼ぶようになったのです。

 

朗はパパと呼ばれることに抵抗を覚え、
夜泣きをする愛ちゃんを次第にけむたがるようになるのでした。

 

 

その様子に気が付いたきよみは、
愛ちゃんのことがダンダンうざく感じるようになります。

 

 

きよみが精神的にいっぱい、いっぱいだったのに、
誰も気が付かなかった周りの環境にも
なんとも言えない感覚になりました。

 

 

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