どうしてあの娘が ネタバレと感想【17歳で妊娠?子供を産むと決意した結果!?】

どうしてあの娘が―
・・・~援助交際、妊娠、そして感染・・・~
作者名 :河東ますみ
1巻完結

 

こんにちは!
「どうしてあの娘が―・・・~援助交際、妊娠、そして感染・・・~」
を読みました。

 

この話結末まで読んだけど、
いい話でもあり、悪い話でもあります。

 

 

どっちの要素も持っている話でした。

 

 

というのも、娘が17歳で妊娠。

 

 

そして、父親は同級生!?

 

 

とはじめ思っていた母親ですが、
しかし、父親なんて始めからいなかったんです。

 

 

つまり、娘は援助交際をして
お金を稼いでいました。

 

 

それは、ある人の為に…。

 

 

そんな、娘は父親が誰だかわからない子を
産みたいと話します。

 

 

そんな母親は子供の出産を許すのか?

 

 

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どうしてあの娘が ネタバレ

「ママ…私妊娠したみたい」

 

 

妊娠検査薬を片手に、
娘の美加子が母親に話す。

 

 

「中絶なんかしたくない…」

 

 

病院にいくと、妊娠12週目。

 

 

今なら中絶もできると医師はいいます。

 

 

しかし、美加子は中絶を”うん”と
言わなかったのです。

 

 

母親はそんな娘を子供をおろすよう
説得します。

 

しかし、美加子の意志は変わらなかったのでした。

 

 

母親は、美加子の他にもう一人娘がいました。

 

 

しかし、1歳の時に病気で亡くなる。

 

 

そのことがキッカケで、
父親も働かなくなり、離婚。

 

 

女で一人で美加子を育ててきたのでした。

 

 

「頑張って育てましょう」

 

母親は美加子の様子を見て折れます。

 

そして、2人で頑張ると決めるのでした。

 

 

そんな、美加子にさらなる試練が訪れます。

 

 

それは、病院にいってあることに感染している
ことを知るのです。

 

 

そして、感染した原因が実の父親のせいと
いうことも…。

 

どうしてあの娘がの感想

17歳で妊娠した美加子。

 

 

父親が誰だかもわからないのに
子供を産むと言い張る。

 

そんな、美加子に始めは母親も反対していたが、
美加子の姿を見て子供を産むことを許すのでした。

 

 

その後、病院にいくと、
美加子は感染症にかかっていたのです。

 

 

それは…。

 

 

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