生贄少女 ネタバレと感想【心の電源を切る?閉鎖された場所でのイジメ】

生贄少女
作者名 :池田ユキオ
1巻完結

 

こんにちは!生贄少女を読みました。

 

 

この話は、児童養護施設の話です。

 

 

施設という狭い空間。

 

 

イジメは閉鎖された場所で行われる…。

 

 

『心の電源を切るの…』

 

この施設では何が起ころうと、
感情的にはなってはいけません。

 

それは、周りがイジメられたいたとしても…。

 

 

『汚いスポンジを口につっこまれる』

 

『虫を口に…』

 

 

施設の子ども同士でいじめを繰り返す。

 

 

そして、異常行動を起こす子供達。

 

 

こんなことがあってはいけない。

 

 

と思いながらも続きが気になる漫画でした。

 

 

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生贄少女のネタバレ

「気にしないでね~」

 

オムツを履いてハイハイしている中学生。

 

 

その異様な光景に咲はギョッとするのでした。

 

 

『今日からここが私の家…』

 

 

そこは、児童養護施設。

 

 

「荒井咲です。」

 

 

小6の咲は一緒に生活を共にする子供達に
挨拶をします。

 

 

しかし、誰も興味を示さない。

 

 

咲が挨拶しても周りの子供は遊び続けるのでした。

 

 

そんな中、

 

 

「あたしは加奈って呼んでね」

 

 

加奈という咲くらいの可愛い女の子が、
声をかけてくれます。

 

「持ち物チェーック」

 

 

そこに、施設の男子達が入ってくると、
いきなり咲の持ち物を持ち出してしまう。

 

「マサルさん新入りにもつです」

 

 

持っていった先はこの施設のボスマサルの
もとなのでした。

 

 

「すべて俺が所有する」

 

 

咲の持ち物はマサルの所有物と話します。

 

 

「持って行っていいぞ穴あきパンツ」

 

そういって、
咲のパンツを1枚取り出して、
投げつけるのでした。

 

 

それを見て周りは大笑い。

 

『注意もしてくれない…』

 

 

職員がきても、
マサル達を注意することは
なかったのです。

 

 

つまり、見て見ぬふりをしていました。

 

 

逃げ場のない施設内。

 

 

職員はマサル達にはやりたい放題させていました。

 

 

それは、まるで咲に興味がない、
お父さんやお母さんのように…。

 

心の電源を切る?閉鎖された場所でのイジメ

「なんであんなもの食べてるんだ」

 

 

せいじという男の子は、
ソファーをむしってはむしゃむしゃ綿を食べていました。

 

 

「そんならもっと食わせてやるよ!」

 

 

マサル達は、トレイからもってきた
スポンジをせいじの口に突っ込みます。

 

『ぎゃあああああ』

 

 

両腕を押さえつけられて、
マサル達のやられるがままのせいじ。

 

 

『死んじゃうよ』

 

 

そう思った咲はとっさに「やめて!」という
言葉を言ってしまうのでした。

 

マサル達が咲の存在に気が付いて近づいてくると…。

 

 

「すみませんでした」

 

 

咲の頭を押さえて、頭を下げる加奈。

 

そして、一緒に謝るのでした。

 

 

加奈のおかげでその時は、
何もなく終わる。

 

 

そして、

 

 

「心の電源を切るの」

 

 

ここで生き残るためには、
心の電源を切って何も感じないようにして。

 

 

と話す加奈。

 

 

しかし、その後加奈に意外な本性がわかることに
なります。

 

 

生贄少女の感想

親に捨てられた子供達。

 

咲もその一人で児童養護施設へ行くことになります。

 

そこは、異常行動を起こす子供達が
沢山。

 

そして、施設内にボスのマサルがいました。

 

マサルに逆らうことは、
ここで生きられないことを意味しています。

 

 

そのことを加奈は教えてくれる。

 

「心の電源を切って」

 

 

ここでは何も感じないようにした方がいい…。

 

 

そんな加奈の忠告に咲は従うのでした。

 

 

しかし、ある日加奈の意外な秘密と本性を
知ることになるのです。

 

 

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