不倫介護妻のネタバレと感想【義母の介護をしつつ元カレと密会?】

不倫介護妻
~オムツ替えつつセフレと密会~
作者:関よしみ
1巻完結

 

こんにちは!
『不倫介護妻~オムツ替えつつセフレと密会~』
を読みました。

 

介護のストレスのはけ口が不倫。

 

 

という話はよく聞く話。

 

 

介護ってものすごーいストレスが
かかるっていいますもんね…。

 

 

『心の寄りどころが欲しいとか…』

 

 

この話は、義母がいきなり倒れて介護が必要となります。

 

 

その面倒をみることになった妻。

 

結婚を反対していた義母だからこそ、
嫁におむつ替えされることに
抵抗があるようでした。

 

 

優しくすれば、するほど義母が負担になるなら…。

 

 

嫁に介護されることが苦痛のようでした。

 

 

その姿を楽しんでいた妻。

 

 

しかし、そのあと同じ病院である元カレと出会うのです。

 

 

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不倫介護妻~オムツ替えつつセフレと密会~のネタバレ

「こんなふしだらな女と結婚させるために…」

 

 

仁の母は、亜矢子をふしだらな女と話す。

 

 

その理由は、同棲3回に不倫もしていたからだ。

 

「キミのためなら母を捨てても構わない」

 

 

仁の母に結婚を反対された後、
仁が亜矢子の家を訪れる。

 

 

そして、そんなことを話すのでした。

 

 

「お母さま結局顔だして下さらなかったわね」

 

 

結婚式にも義母は来ませんでした。

 

 

「倒れたってオフクロが!?」

 

 

亜矢子が仁と結婚してすぐに、
義母が倒れてしまう。

 

 

病院に行くと、義母は失語症・半身不随に
なっていて介護が必要な状態になっていました。

 

義母の介護をしつつ元カレと密会?

「オムツ取りかえますから」

 

 

亜矢子は義母の病室に通うことになります。

 

 

そして、オムツを交換しようとすると…。

 

 

『ギュッ』

 

布団をギュッとにぎって手に力が入っているようでした。

 

 

『私に優しくされることは、耐えがたい屈辱
なのかもしれない…』

 

 

いままで、結婚に反対していたからこそ、
義母は亜矢子に介護をされることが、
屈辱なのでした。

 

 

『これみよがしに、やさしくしてやろう』

 

亜矢子は義母に優しくするのでした。

 

嫌がらせのつもりで…。

 

 

そんな亜矢子の姿を見ていた同室の人達は
亜矢子のことをホメる…。

 

 

病室の屋上で洗濯を干していると…。

 

 

「亜矢!?」

 

男性が駆け寄ってきます。

 

 

その人は慎也といって元カレだったのでした

 

 

慎也は女癖が悪く、病院で入院しているのも
女関係でケガをしたからなのでした。

 

そして、特別室という個室にいたのです。

 

「いつでも相手するぜ」

 

 

亜矢子を気軽に誘ってくる慎也。

 

 

それは、恋人とかではなくて、
セフレとしてのお誘いだったのです。

 

 

亜矢子は夫のセックスでは物足りない…。

 

 

慎也の病室に行くのは時間の問題でした。

 

 

「慎也…ああ…」

 

 

「きて早く…」

 

 

その日から、亜矢子は慎也の病室へも通うように
なっていったのでした。

 

 

そんな中、義母の状態が悪くなり、
ある事実を知るのです。

 

それは、亜矢子にも今後関係しそうな事象が…。

 

不倫介護妻~オムツ替えつつセフレと密会~の感想

仁の母に結婚に反対されていた亜矢子。

 

 

それを押し切って結婚します。

 

 

しかし、その後スグに義母の介護が必要な状態に…。

 

 

亜矢子は義母の介護をしていたら、
同じ病院に元カレが入院していたのでした。

 

そんな元カレと再会して、
セフレとして密会するようになっていきます。

 

 

しかし、その後義母の状態が悪化していくことで、
亜矢子は義母の本性と自分の今の姿を重ね合わせるように
なっていきます。

 

その事象とは嘘は付けても、
自分には嘘はつけないということ。

 

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