デブ姉が痩せたら ネタバレと感想【恩の押し売り?姑のように口うるさい姉に!?】

デブ姉が痩せたら…
作者 :桐野さおり
1巻完結

こんにちは!
「デブ姉が痩せたら…」を読みました。

この話は全部で5部作になっています。

・デブ姉が痩せたら…
・真綿に針
・蜘蛛の巣
・友情の行方
・出来た姉

 

そのうちの、
『デブ姉が痩せたら…』です。

 

両親を事故で亡くした姉妹。

 

 

高3の姉が幼い妹を育てた話です。

 

しかし、姉は妹が大きくなるにつれて、
ダンダン口うるさくなっていきます。

 

 

『いつから不良になったの』

 

 

『味付けが薄い』

 

 

『帰りが遅い』

 

『1人暮らしはダメ』

 

 

とにかく、姑のように
口うるさく言うようになったのでした。

 

 

育ててくれたことには感謝するけど、
そんな姉が面倒くさく、うざったく感じるようになって
いきます。

 

そして妹が結婚すると告白すると…。

 

 

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デブ姉が痩せたら…のネタバレ

妹のエリナは30歳になっていました。

 

 

「私結婚したい人がいるの」

 

 

42歳姉の季美子にそのことを話すと…。

 

 

「何勝手なことを
言ってるのよ!」

 

 

「一体誰のおかげで
今日まで生きてこれたと思ってんの!?」

 

 

姉の季美子はエリナの結婚に猛反対。

 

 

しかし、このことはエリナは予想していたことでした。

 

 

なぜなら、姉はエリナのことを姑のように
口うるさく言っていたからです。

 

 

そして、自分の人生を棒にふって、
エリナを育てた…。

 

 

と恩きせがましく言うのでした。

 

 

エリナ自身姉には感謝しています。

 

 

しかし、あまりの口うるささに姉をウザイ。

 

 

とまで感じるようになっていたのでした。

 

恩の押し売り?姑のように口うるさい姉に!?

エリナが6歳の時に両親が交通事故で他界。

 

「だったら私がエリナと2人で暮らす」

 

親戚に姉妹別々に引き取られることになって
いたエリナと季美子。

 

しかし、季美子が高3ということもあって、
自分達で暮らすことを選択したのです。

 

 

「今日からお母さんと思って
甘えていいんだからね」

 

姉はエリナの保育園の送り迎え、
家事全般。

 

 

そして、高校を卒業したら働きだします。

 

 

愛情を注いでエリナを育ててくれたのでした。

 

 

「お姉ちゃん今までありがとう」

 

 

東京へ就職がきまり、
独り暮らしをしようとしていたエリナ。

 

しかし、姉は

 

 

「都会での若い女性が一人暮らしなんて
危険すぎる」

 

 

独り暮らしを許してもらえなかったのです。

 

 

エリナは2時間かけて会社へ通い始めるのでした。

 

 

「エリナ化粧濃いわよ」

 

 

「服も派手すぎ!バカ女に見えるから!」

 

 

「何この味付けこすぎるわよっ」

 

 

「これでちゃんと掃除したと言えるの!?」

 

 

エリナが社会人になると、
姉はますます意地悪な姑のようにエリナに
文句を言い続けます。

 

『私に任せたというなら黙っててほしいわ!』

 

 

エリナはそんな姉との暮らしを
窮屈に思うようになっていったのでした。

 

そして…。

 

デブ姉が痩せたら…の感想

エリナが6歳の時に交通事故で両親が亡くなります。

 

その後、高3の姉季美子と2人で暮らし始める。

 

 

姉はエリナに愛情を注いで育てられるのでした。

 

 

しかし、エリナが高校生になると、
姉はだんだ口うるさくなっていきます。

 

 

社会人になるとまるで意地悪な姑のように
文句を言い続ける姉。

 

そんな姉がうざったく思うように…。

 

 

そしてエリナは結婚したい相手を姉に
告白したら激怒されます。

 

まるで妹に依存しているかのような姉。

 

 

そんな姉の末路は!?

 

 

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