美醜島 ネタバレと感想【上流のお嬢様を襲いたい?欲望が現実となった島】

美醜島~ブス姉の逆襲~
作者:月森雅子

 
こんにちは!
『美醜島~ブス姉の逆襲~』を読みました。

 

 

お金持ちのお嬢様。

 

 

今まで何不自由なく過ごしていました。

 

 

しかし、船が嵐で横転し海の中へ…。

 

 

孤島に流れ着いたお嬢様。

 

 

お嬢様の他にも船に乗っていた人が
島に流れ着いていました。

 

 

孤島であるその場所は、
上流でも下流でもない。

 

 

今日、明日食べる食べ物や着る物で
サバイバル状態なのは間違いない。

 

 

そんな中にお嬢様がいるってことは…。

 

 

下流の餌食になること間違いない!?

 

下流たちのお嬢様を襲いたい気持ちが、
いっきに開放されて…。

 

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美醜島~ブス姉の逆襲~のネタバレ

「いやよこの方と結婚なんて」

 

 

親が決めた男性と結婚させられる涼子お嬢様。

 

 

涼子の兄は女にチヤホヤして当てにならない。

 

 

九条家の将来は涼子にかかっていたのでした。

 

 

「ミツ子お姉さま」

 

 

そう涼子が呼んだ姉の姿は涼子とは似ても
につかぬブスでした。

 

 

そんな、ミツ子のことを母親は毛嫌いをし、
ミツ子は子供でもありながら女中として
九条家にいたのです。

 

 

そんなミツ子は、涼子とは腹違いの子供。

 

 

ミツ子の母親は女中で、
父親と女中との間にできた子なのです。

 

 

「お姉さまが羨ましい…」

 

 

好きでもない人と結婚することがない
ミツ子を羨ましと話すのでした。

 

 

その言葉にミツ子はイライラする…。

 

上流のお嬢様を襲いたい?欲望が現実となった島

「ムラムラするなあ」

 

 

そんな涼子を見て、
九条家の使いの男がムラムラさせていた。

 

 

「これからいく島には隠し財産がある」

 

 

涼子の父親は執事の澤井にこれから
行く島のことを話ていました。

 

 

しかし、船に乗って島へ向かっていると…。

 

 

「こんな嵐になるなんて…」

 

 

船は嵐で横転し、
涼子達は海の中へ放り出されます。

 

 

「気が付きましたか…」

 

 

気が付くと澤井が目の前に…。

 

 

そして、孤島に辿りついたのでした。

 

 

涼子の両親は行方不明で誰が生きているのかも
分からない状態。

 

 

「九条栄一」

 

 

そう書かれた廃屋のような家がありました。

その家がある意味は、
涼子の父親が言っていた財産が
眠る島についたということでした。

 

 

「お姉さまも無事だったのね」

 

 

ミツ子も島に流れ着いていたのです。

 

 

その後、船に乗っていた使いたちも何人か無事でした。

 

 

「あんたバッカじゃないの!?」

 

 

ミツ子は大笑いをする…。

 

 

それは、家にあった涼子が家にあった着物を
着てきたから。

 

 

この島ではもう、上も下もない。

 

 

そのことをミツ子は話すのでした。

 

 

そして、涼子は使いたちの餌食になるのです。

 

美醜島~ブス姉の逆襲~の感想

今まで身分が涼子を守っていました。

 

 

しかし、孤島について、
上も下もなくなり、両親すら行方不明。

 

 

そんな場所で無知な涼子は使いたちの
餌食になっていきます。

 

 

人間の闇。

 

 

おぞましい話でした。

 

 

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