美醜の大地 23話のネタバレと感想【絢子が狂う!?炎上する島津家の末路】

美醜の大地
~復讐のために顔を捨てた女~
作者:藤森治見

 

こんにちは!
美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~23話です。

 

 

ハナがの復讐で島津家が炎上。

 

 

島津家は見る見る火の海となっていきます。

 

 

絢子の命はここで終わりなのか!?

 

 

この物語からしたら、それはない。

 

 

と思いながら読んでいました。

 

 

そして何より可哀そうだったのが進司です。

 

 

島津家に預けられていた進司。

 

 

こうなることは決まっていたのかもしれません。

 

 

なんせ、命を狙われているサチの子供なのだから…。

 

 

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美醜の大地23話のネタバレ

「お屋敷が大変だ」

 

 

島津家から大きな煙が上がっていました。

 

 

「電話線が…」

 

 

消防隊など助けを呼ぼうとすると、
電話が通じない。

 

 

もう、このまま島津家が燃えるのを
みていることしかできませんでした。

 

「まさか本当に爆破するとは」

 

栄一はそう言いながらハナの姿を見ていました。

 

 

ハナは何も語らない…。

 

燃え上がる島津家を見て何を考えているのかも
わからずにいました。

 

 

絢子が狂う!?炎上する島津家の末路

「敏恵…敏恵!!」

 

 

なんとか炎上する島津家から脱出できた
敏恵とサチ。

 

敏恵はうずくまったまま、
動かない。

 

 

サチが脳裏に浮かんだのが進司。

 

 

まだ、進司が島津家の中にいたのです。

 

「進司!!」

 

 

燃え上がる家に飛び込むサチ。

 

 

「息子が私の息子が」

 

 

進司がいたという部屋にいくと…。

 

 

『ジリジリ…。』

 

 

サチの髪は徐々に燃えていく…。

 

 

燃え上がる炎の近くには、
進司が遊んでいただろう車のおもちゃがありました。

 

 

サチは狂ったように、
燃え上がる炎の中に飛び込もうとします。

 

 

それを止められ、
外に連れだされるのでした。

 

 

絢子は白石に助けられて、
屋敷の外へ…。

 

 

燃え上がる屋敷を目の前に絢子は狂う。

 

 

そして…。

 

美醜の大地 23話の感想

ハナは島津家を爆破。

 

屋敷はたちまち炎上します。

 

 

その中には絢子だけではなく、
サチの幼い息子進司がいました。

 

 

進司は炎の中に…。

 

 

その姿は見当たらない。

 

 

サチは狂ったように助けよとしました。

 

 

絢子も白石に助けられ屋敷の外へ…。

 

 

燃え上がる自分の屋敷を見て絢子は
狂ったように笑うのでした。

 
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