処女市場~東南アジアの売春事情~のネタバレと感想【初めてを中年男に?清い女を売る商売!?】

処女市場
~東南アジアの売春事情~
作者名 :本橋馨子
1巻完結

 

 
こんにちは!
「処女市場~東南アジアの売春事情~」を
読みました。

 

 

今もなくなることがない性の商売。

 

 

ある意味それだけ需要があるのでしょうね。

 

 

なんていったって本能だから…。

 

 

この話の内容は、
まだ男の経験もない女性を
売り。

 

その女性を買う男性が描かれています。

 

 

そして、初めてを中年の男にささげた
若い女性は一晩限りで自宅へ帰れる…。

 

 

そう思っていたら、
それだけではすまなかったのです。

 

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処女市場~東南アジアの売春事情~のネタバレ

カンボジアの小さな村の話。

 

 

「あんたーーー!!」

 

 

サランの父親は海へでて波にさらわれる…。

 

 

そして、亡くなってしまうのでした。

 

 

病弱な母親と妹のチュアン。

 

 

そして、長女だったサランが残される。

 

 

『長女の私がしっかりしないと…』

 

 

父親の死を機にサランは自分が
母親と妹を支えなくてはいけない。

 

 

そう感じ始めます。

 

 

父親が亡くなった後母親は寝込むように
なります。

 

「お母さんは休んでて後は
私がやるから」

 

 

サランは妹のチュアンと畑にでて仕事をする。

 

 

『グ~~~キュルキュル』

 

 

チュアンはお腹を空かせて、
お腹がなってしまいます。

 

 

「これ食べな」

 

 

サランは自分のおにぎりを
チュアンにあげるのでした。

 

 

初めてを中年男に?清い女を売る商売!?

 

「もう食べるものがないの…」

 

 

「サラン…病院へいっておくれ…!!」

 

 

母親は涙をポロポロ流しながら
サランに土下座をする。

 

 

その病院という意味は
この村では違った意味をもっていました。

 

 

サランは病院へ行き検査を受ける。

 

それは、身体が汚れていないか!?

 

 

ということを調べる検査だったのです。

 

 

そして、サランはその夜高値で売られる…。

 

 

「力がみなぎってくるわーー!!」

 

 

太った中年の男に抱かれるサラン。

 

『今夜だけ我慢すれば家に帰れるんだ』

 

 

『今夜だけ…』

 

しかし、その後サランの期待を裏切ることに
なるのです。

 

 

更にサランはおぞましい光景を見ることに
なるのでした。

 

 

処女市場~東南アジアの売春事情~の感想

カンボジアの小さな村で生活をしていたサラン家族。
サランの父親は波にさらわれ亡くなってしまいます。

 

 

『長女の私がしっかりしないと…』

 

 

その日からサランが家族を支えていたのです。

 

食べ物もほとんどない生活。

 

 

ついに、家の食べ物がつきてしまいます。

 

 

『病院へ行ってくれ』

 

母親から土下座をされて頼まれるサラン。

 

 

サランは高値で売られることになるのです。

 

 

貧困の差が激しいのか貧しい家庭は
自分の娘を売るしかなかった…。

 

そんな悲しい事情やおぞましい光景に
鳥肌が立ちます。

 

 

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