殺したいほど嫌いな女 ネタバレと感想【真っ黒な欲望?欲情する女子高生】

殺したいほど嫌いな女
~私を見下す姉への復讐~
作者名 :甲斐今日子 ・立木美和・ 秋山紅葉
1巻完結

 

 

こんにちは!
「殺したいほど嫌いな女
~私を見下す姉への復讐~」を読みました。

この話は全部で3部作となっています。

 

・目が覚めた花
・正義のオセロ
・先に生まれし者

そのうちの「目が覚めた花」です。

 

 

この話は女子高生の欲を描いています。

 

欲といっても性欲。

 

 

高校生にもなると、女子だって男女のあのことが気になる。

 

姉妹の姉に、

 

 

「イクってどういう感じ?」

 

 

ストレートに聞いてきます。

 

 

姉は妹から見ても、
男が欲情しないはずはないだろう。

 

と言った感じで色気がある女性なのでした。

 

 

そんな、姉が妹の家庭教師の心を
モテ遊ぶ?

 

 

その末路は…。

 

 

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~私を見下す姉への復讐~」
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殺したいほど嫌いな女~私を見下す姉への復讐~のネタバレ

「先生って彼女いないの?」

 

 

舞は家庭教師の先生辻村にそんな質問をします。

 

 

舞の家庭教師は大学生で真面目。

 

 

そんな辻村先生のことを舞は気に入っていたのでした。

 

 

「舞ちゃんいるー?」

 

 

窓越しで声が聞こえます。

 

 

それは姉の美香でした。

 

 

「………」

 

 

辻村先生は美香姉をみると、
頬を赤らめて恥ずかしそうにします。

 

 

『辻村先生は美香ねえに欲情している』

 

 

先生の横顔を見ながら、
美香はそう感じるのでした。

 

 

『美香ねえは私が見てもそそる女だもの』

 

美香ねえは女の舞ですら、
色気を感じる女だったのです。

 

そして、嫉妬すら感じる…。

 

なぜなら、自分はそそらない女と
知っていたから…。

 

 

真っ黒な欲望?欲情する女子高生

「美香ねえの恋人?」

 

 

美香の部屋にいくと、
男性の写真が飾ってありました。

 

 

嬉しそうにしている美香ねえに
舞は質問します。

 

 

「”いくっ”てどんな気持ちなの?」

 

 

「女になるってどういう気持ち…?」

 

 

舞の顔は笑っているようで真顔。

 

 

とても怖い表情をしていました。

 

ストレートすぎる舞の質問に
美香は頬を赤らめながら…。

 

「やだぁ秘密よ秘密」

 

「舞ちゃんも大人になればわかるわよ」

 

 

クスっと笑ってごまかされます。

 

 

 

舞は子ども扱いされることが、
凄く嫌でした。

 

 

 

それは、姉も両親も…。

 

 

『真っ黒な欲望…』

 

 

『どうやって処理すればいいの…?』

 

 

子ども扱いされる舞にも欲望はあります。

 

 

それは真っ黒な欲望。

 

 

その気持ちをどう処理していいのか
わらからずにいたのです。

 

 

「男として好きなの!」

 

ある日、
舞は辻村先生に告白します。

 

しかし、先生は頬を赤らめるだけで、
困ってしまう。

 

 

「美香ねえが好きだから?」

 

困っている先生に舞は
そう話します。

 

 

そして、辻村先生と美香ねえを
取り持つことにしたのです。

 

フラれるだろう…。

 

 

そう思っていた舞なのに、
美香ねえは辻先生に…。

 

殺したいほど嫌いな女の感想

高校生でも欲望はある。
それは男女との関係に…。

 

 

舞はその部分を真っ黒な欲望と言っています。

 

 

家庭教師の先生辻村を好きでした。

 

 

しかし、辻村は舞の姉美香のことが好き。

 

 

美香には恋人もいるし、
先生と取り持ってフラれることを
想定していました。

 

 

しかし、姉の美香がとった行動が…。

 

 

舞はそんな姉のことが嫌い?

 

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