美醜の大地 ネタバレ8話【自分さえ幸せなら良い女?ヤエ子の結末が見るも無残】

美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~
作者:藤森治見

美醜の大地ネタバレ8話

「自分だけ幸せならいい…」

誰もがそう思う事かもしれません。

やっぱり自分が1番で、
どれだけ他人のことを想えるかだと
私の場合は思います。

しかし、度がいき過ぎるとそれは、
違うのかな…。

とも感じてしまうこの8話の内容です。

それは、ハナの同級生ヤエ子。

彼女もハナをイジメていた一人でした。

それは、ハナが嫌いというより、
自分に被害があったら困るという
ことでした。

つまり、
他人の不幸などどーどもいいのです。

自分が幸せなら…。

そんなヤエ子は大人になって、
間違った選択をしてしまいます。

それは、盗みです。

お金がないから人の物を盗む。

そんな彼女の結末は見るも無残なものでした。

 

自分さえ幸せなら良い女?ヤエ子の結末が見るも無残

 

「私の人生の理想は

ずっと幸せでいること」

 

ヤエ子は、
ハナがイジメにあっていた時も、
”いらない苦労はしたくない”と、
同じようにハナをイジメていました。

 

「どうしてこうなったんだろう」

 

縫製学校に通っていたヤエ子だったが、
父親が病気になり学校を辞める事に…。

 

「こんなの私にふさわしくない」

 

父親の看病をしながら、
水産加工工場に働きながらそう感じます。

 

「どう?
これ私が仕立てたのよ」

 

久しぶりに縫製学校に通ていた時の
友人と会った時のこと。

 

 

その友人の
仕立てた服はデパートのマネキンが着ていました。

 

『すごく妬ましかった』

 

お金もなく普通以下の生活をしている
ヤエ子はそんな友人を妬ましく思っていました。

 

そんな時、

 

『すごい大金』

 

重たい財布を道端で拾います。

 

その財布にはお金が沢山入っていました。

 

『ああサイッコー!!』

 

そのお金を使って、
ワンピースや帽子、バック…。

 

色々な物を買いあさるのでした。

 

そんなヤエ子にも素敵な人ができます。

 

その男性は医者をしていて
ヤエ子にとって申し分ない男性です。

 

しかし、盗みクセが治らないヤエ子。

 

何度も盗みを繰り返し、
自分の物を購入する。

 

そんなヤエ子にハナが…。

 

この話のヤエ子の結末は
みるも無残なものでした。

 

『美醜の大地』8話の感想

人の不幸はどーでもいい、
自分が幸せなら…。

 

ヤエ子がしていたことは、
身から出たサビのような
ものだけど、最後、ここまで
ヤエ子を追い詰めてしまった。

 

その結末は衝撃でした。

 

 

ハナも復讐をしようと思ってした
訳でもなく、ヤエ子自身が起こした
事かなぁ~と感じます。

 

続きのネタバレはコチラ

⇒美醜の大地 9話 ネタバレ【絢子が原因で父親が自殺!?深見栄一郎の悲惨な過去】

 

 

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