美醜の大地 ネタバレ 6話の結末【ブサイクのくせに…外見で人を判断する教師の最後が強烈】

美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~
作者:藤森治見

 

 

美醜の大地ネタバレ6話

 

「教師が外見で判断していいの?」

 

そんな風に感じた程、
外見が良い悪いでエコヒイキする教師が
描かれていました。

 

「外見が悪いからすべてが悪い」

 

その性格の悪さが顔ににじみ出てる。
(特に悪いこともしていないのに…)

 

6話に登場する常岡先生は、
そう決めつけて、教え子に言っていました。

 

酷い話です。

 

そんな外見で判断する常岡先生は、
ハナの先生でもありました。

 

再び常岡先生を見かけたハナは、
教え子を外見で判断し、バカにする様子を見て、
目をギラギラさせる。

 

それは、常岡先生の復讐です。

 

先生の結末は結構強烈でした。。。

 

 

ブサイクのくせに…外見で人を判断する教師の最後が強烈

「月刊道民?読んだことないな」

記者の取材を受ける常岡先生。

 

人間の不良品を…”出来損ない”をなるべく
排除するのが自分の仕事と話します。

 

記者はハナの写真を取り出して、
聞いてみると…。

 

「出来損ないの生徒だったよ」

 

「見た目どおりにな」

 

ハナの事をそんな風に話します。

 

「己の心の醜さは外見にも表れるもの
なのだ」

 

学校の笹本さんは、
クラスメイトの物を盗んだと騒ぎになっていました。

 

それを、証拠もないのに、
外見で犯人と決め付けてしまう常岡先生。

 

そんなシーンをたまたま目撃したハナ。

 

自分が常岡先生にされたことを思い出しながら、
怒りがこみ上げてきます。

 

「お前みたいなブサイクを
稼がせてくれる男なんさいやしないぞ」

 

笹本さんは仕事先でたまたま常岡先生に
会い、バカにされる。

 

『あんな奴教師じゃない』

 

笹本さんは殺意を感じる程、
常岡先生に怒りが込み上げる…。

 

「お客さん大丈夫かい?」

 

駅の待合室の椅子に座っている常岡先生は
お酒でかなり酔っていました。

 

「ちゃんと終電で帰ってくださいよ」

 

駅員さんは、
常岡先生の為に水を持ってこようと
その場を離れます。

 

そして、戻ってきたときには…。

 

常岡先生は強烈な死に方をしていたのでした。

『美醜の大地』6話の感想

人を見た目で判断する教師。

 

そんな教師いたら嫌だな~。
と感じながら読んでいました。

 

常岡先生は教え子をバカにするし、
いい先生ではなかったですね。。

 

ただ、あの死に方は凄すぎる…。

と感じてしまいました。

 

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