虐待容疑の女 ~傷だらけ背中は語る~ネタバレ【7ヶ月の赤ちゃんを虐待!親ではなくて保育士がしていた?】

 

虐待容疑の女
~傷だらけ背中は語る~

作者:秋山紅葉
1巻完結

 

 

虐待容疑の女 ~傷だらけ背中は語る~ネタバレ

 

ストーリーな女たちシリーズの内容は、

「あり得ないでしょ!?」

と感じる内容が実話だったりします。

この『虐待容疑の女 ~傷だらけ背中は語る~』も
そんな内容でした。

 

「保育園の職員が子供を虐待!?」

 

今の保育士さんは慎重でそんなことしなさそう…。
と感じるのに、この漫画ではしています。

 

なぜ?保育士が他人の子供を虐待するのか?

 

その原因は、主観的なものでした。

 

何もわからない7ヶ月の赤ちゃんに虐待
するなんて…。

 

その保育士自体の人間性を疑います。。。

 

こんな事があったら、
親としては何を信じていいのかわからなく
なりますね。。。

 

7ヶ月の赤ちゃんを虐待!親ではなくて保育士がしていた?

「おばあ様のリハビリは順調ですか?」

 

七緒の義母が病気の為に介護。

 

その為にまだ7ヶ月の昇を保育園に預ける事にしました。

 

「こんなこと世も末だわ…」

 

新聞で児童虐待の記事を読んでいた義母。

 

「私が病気になったせいで…」

 

自分のせいで、
幼い昇を保育園に預けることを
気に病んでいました。

 

「早く元気になってくださいね」

 

義母は優しくて、
七緒との関係も良好です。

 

「昇…どこか具合でも悪くしました?」

 

昇を迎えに行くと、
泣きすぎで目の下が腫れていました。

 

それが気になる七緒に、

 

「赤ちゃんは泣くのが
しごとですからねぇ…」

 

内海先生はそう答えます。

 

「きいい…」

 

「ビイイイイイイイ」

 

朝、内海先生に預ける時、
異常な泣き方をする昇。
「すみません。
最近ずっと泣いてばかりで…」

 

そんな昇を見て、
謝る七緒でしたが…。

 

ある日保育園に昇を迎えにいくと、

 

「虐待を受けた痕跡があると」

 

いきなり応接室に連れて行かれ、
虐待をしていたと言われた七緒は…。

 

 

『虐待容疑の女 ~傷だらけ背中は語る~』の感想とまとめ

『虐待容疑の女 ~傷だらけ背中は語る~』は、
義母の介護で未満児で保育園に預ける事にした
七緒。

 

しかし、
内海先生になつくどころか、
異常な泣き方を預ける度にしていました。

 

そんな昇に後ろ髪をひかれる思いでしたが、
義母のことを考えると、保育園を辞めることも
出来ない。

 

そんなある日、
七緒は保育園の応接室に呼ばれて、
昇の虐待を知る事になります。

 

そして…。

 

この内容が、
実話をもとに描かれているからこそ怖い。

 

こんな人本当にいたら怖いです。。。

 

 

 

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