声なきものの唄 23話のネタバレと感想【チヌの美しさはとは!?体以外の魅力?】

声なきものの唄
~瀬戸内の女郎小屋~
7巻未完結

 

こんにちは!

 

『声なきものの唄』7巻23話を読みました!

 

 

この話面白いですよね…。

 

 

ここまで、『声なきものの唄』を読んでいる人なら
わかると思いますが、チヌの魅力です。

 

 

この23話では、そんなチヌの魅力があきらかに…。

 

 

なぜ、お金持ちの若様や後藤田がチヌを好むのか。

 

 

それは、チヌの性格によるものですよね。

 

 

とびぬけて美しいわけでもないチヌ。

 

 

しかしチヌの本当の魅力は、”心”です。

 

 

まるで無欲のようにも感じるチヌのふるまいは、
金持ちの男達には心地よいのでしょう…。

 

 

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声なきものの唄 23話のネタバレ

 

「さすがに東陽楼の酒は上等やな…」

 

 

後藤田が、東陽楼に遊びに来ていた時のこと。

 

 

チヌは後藤田におしゃくをします。

 

 

そして、

 

「なんぞ気にかかるこっても?」

 

 

落ち着かんチヌの様子を見て、
後藤田はチヌにそんな風に声をかけます。

 

 

チンが気にしていいるのは、
若様と後藤田の関係。

 

 

家が放火された後藤田に、
若様から家を建て直す間下宿したらどうか。

 

 

と、声がかかっているはず。

 

 

そのことを聞きたいチヌだが…。

 

 

「若様のことだろ…」

 

 

そんな風に後藤田もさっしてチヌに若様の話を
口にします。

 

 

「あのよう…」

 

 

話そうとする後藤田の口元を手でふさぐチヌ。

 

 

「今このへやでは」

 

 

「うちの大事なお客様は後藤田様や」

 

 

ニッコリとそう話すチヌに、後藤田は…。

 

 

「女郎なら男に甘えてねだりゃいい…」

 

 

無欲なチヌに後藤田は、
たまらなくチヌを抱きたくなります。

 

 

「何回抱いたんだろうなこん体」

 

 

チヌの着物を脱がして何度も抱く身体を見る。

 

 

しかし、チヌには体以上の魅力!?

 

 

が後藤田を虜にさせているのでした。

 

声なきものの唄 23話の感想

 

東陽楼に遊びに来ていた後藤田。

 

そして、チヌから酒を注いでもらう…。

 

 

チヌは家が放火にあった後藤田に若様
から声がかかったことを気にして聞きたい。

 

 

そんな、チヌの様子を察した後藤田は、
若様のことを話そうとします。

 

 

しかし、チヌは今は後藤田だけの自分と
いうことを示して、ほかの男の話を
聞こうとしませんでした。

 

 

身体意外の魅力。

 

 

それを持っているチヌに後藤田は、
何度もチヌを抱くのでした。

 

 

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