太る女 11話のネタバレと感想【弘行と丸山どっちをとる?華子が本当に好きな人って…】

太る女
作者:甲斐今日子

 

こんにちは!
『太る女』11話です。

 

奈津美に一度は傾いた弘行。

 

しかし、
再び華子を気にかけて病室へ…。

 

 

それは、

 

 

「華子のことが心配だったから」

 

 

病院のお見舞いに綺麗な花束をもって現れます。

 

 

そんな、弘行にほほを赤らめる華子。

 

 

華子を助けた丸山慎吾は男として
素敵すぎる弘行に何も言えなくなり…。

 

 

その場を立ち去るのですが、華子は…。

 

 

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太る女11話のネタバレ

 

「ごめんね…本当は僕に会いたくなかったんだよね」

 

 

「華子のことが心配だったから」

 

 

そういって、病室のお見舞いに来た弘行。

 

 

「こちら丸山慎吾さん」

 

 

華子を助けた慎吾を紹介する華子。

 

 

「久々の再会みたいだから僕席を
外しますね」

 

 

慎吾はあまりにも
弘行がキラキラしているので、
場が悪くなってその場を立ち去ってしまいます。

 

 

『弘行と奈津美のあの行為も忘れられないし』

 

 

痩せたらまた、昔みたいになれるのか!?

 

 

と少し思ったものの、2人のキスを思い出すと、
嫌な気分になる華子。

 

 

「君は彼女に監禁されていたのかい?」

 

 

奈津美に監禁されていたのか!?
弘行のそんな質問に答えようか迷っていると、

 

 

『ピピピピ…』

 

 

弘行の会社から電話がかかってきて、
スグに戻らないといけなくなります。

 

弘行と丸山どっちをとる?華子が本当に好きな人って…

 

「入ってもいいかな」

 

 

弘行が帰ったことを確認した慎吾は、
再び華子の病室に入ってきます。

 

 

そして、

 

 

「どんな話でも聞くよ?」

 

 

「僕なんかで良かったらだけど…」

 

弘行より見た目が劣っていることを
受け入れて、それでも華子のために出来ることを
必死でやろうとします。

 

そんな、姿を見た華子は…。

 

太る女11話の感想

 

華子の病室に弘行がお見舞いにきます。

 

 

そして、助けてくれた慎吾を紹介。

 

 

慎吾は弘行が男としてあまりにもキラキラしているので、
その場に居ずらくなって、席を外します。

 

 

華子は弘行に奈津美がしたことを話そうか悩んでいると、
弘行は会社から呼び出され、戻ってしまう。

 

 

再び慎吾が、華子の病室に現れてて、
自分の出来ることは『お見舞いにくること』と、
『話を聞いてあげられること』

 

と、華子に伝える。

 

 

華子を必死に守ろうとする慎吾に華子は
次第に惹かれていきます。

 

 

しかし、慎吾は…。

 

 

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