女たちの禁断の告白 ネタバレと感想【解離性同一障害?自分の中の『少女』と『淫乱』?】

【増刊】女たちの禁断の告白
1巻完結

 
こんにちは!
「女たちの禁断の告白」を読みました。

 

 

「解離性同一障害ってしっていますか?」

 

 

自分の中に主人格とその他の人格があって
代わる代わるでてくることを言います。

 

 

その人格は1つならず複数いる場合もあるんですよ。
そんな解離性同一障害をもつ女性の話です。

 

 

彼女の中にいるのは、

 

 

『5歳の少女』と『性欲に淫らな女性』です。

 

 

5歳の少女は性を封印したかのように、
男性との身体を拒む。

 

 

その代りに性欲に淫らな女性と言う人格が産まれたのです。

 

 

正反対の2人。

 

 

もともと日常的に女性に現れるのは、
5歳の少女の方です。

 

 

だから、性について敏感で臆病。

 

 

男性とお付き合いしてもセックスが出来ずにいました。

 

 

処女を捨てられない…。

 

 

そんな風に思っていたのに、
自分の記憶のない所で、おっさんとセックスしている
自分がいることを知って…。

 

 

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女たちの禁断の告白のネタバレ

 

「こうやって裏側の筋を…」

 

友人がセックスについて話だす。

 

 

すると沙菜は顔色が悪くなります。

 

 

「早くバージンなんて捨てちゃいなよ」

 

 

そんな沙菜を見て友人がそう話すのでした。

 

 

「うえ…」

 

 

友人の話を聞いて吐き気を感じる沙菜。

 

 

性的なことに極度な嫌悪感を抱いてしまう。

 

 

「俺たちこのまま付き合わないか」

 

 

学生の時に憧れていた男の子が告白。

 

 

初彼氏が出来ます。

 

 

そして、

 

「俺たち付き合って1ヶ月だよな」

 

 

ついにあの時が訪れる…。

 

 

しかし、

 

 

『キモチ悪い…』

 

 

キスをされると、ゾクゾクしてたまらない。

 

 

ついに彼氏を押しのけて
その場を去ってしまうのでした。

 

 

その時から、
色んな男性と付き合っても
性的な事がない時は、普通にできるのに、
セックスとなると、拒否してしまう。

 

 

そのことで、振られてしまいます。

 

 

沙菜は男性との関係に消極的になって
いくのでした。

 

 

2重人格!?自分の中の”少女”と”淫乱”?

 

沙菜も社会人になり、
会社に勤めます。

 

 

そこで、安藤和臣と出会う。

 

 

「待つよ沙菜がその気になるまで…」

 

 

和臣は性に嫌悪感を抱くことをすべて
受け入れて、沙菜と付き合うことを
決めるのでした。

 

 

しかし、

 

 

「あれからあんたの
エッチが忘れられなくて」

 

 

居酒屋で中年のオッサンに話しかけられる沙菜。

 

 

その話は、沙菜とのセックスの話で、
信じられないくらい卑猥な内容でした。

 

 

見覚えのないオッサンに気持ち悪さを感じ、
警察を呼ぶと叫ぶ。

 

 

しかし、また別の日、

 

 

「あなた誰!?」

 

 

自分があの居酒屋であったオッサンと裸で
ベッドの上にいたのです。

 

 

驚いたあまり、その場を逃げ去ります。

 

 

おかしな出来事に、母親に聞いてみると…。

 

 

「隠していることって何よ?」

 

 

双子がいるのか?

 

 

それとも自分に問題があるのか?

 

 

娘の質問に、
母親は何かを隠し、動揺しているようでした

 

 

「解離性同一障害…?」

 

 

その後、インターネットで
自分が病気じゃないか調べてみます。

 

 

すると、解離性同一障害と自分の似たような
症状が書かれていました。

 

 

そんな中、

 

 

「今日君が男とホテルに入って行く所をみた」

 

 

「別れよう…」

 

 

和臣からそんな風に言われ別れることに…。

 

 

「どうぞ福本さん」

 

 

沙菜は藁にもすがる思いで、
催眠治療を受けることを決めます。

 

 

その結果、
沙菜の中には、”5歳の少女”と”淫乱の女性”が
いたのです。

 

 

沙菜が知るべき女性は”5歳の少女”の秘密。

 

 

それは…。

 

女たちの禁断の告白の感想

 

性的なことで極度な嫌悪感を抱く沙菜。

 

 

男性とセックスが出来ないことから、
お付き合いもうまくいかず、結婚もできないと
思っていました。

 

 

しかし、ある日居酒屋で中年のオッサンに、
沙菜とのセックスが凄かった…。

 

 

といきなり話しかけてきます。

 

 

初めは人違いだと思っていたら、
沙菜が目が覚めた時、オッサンが隣に
寝ていたのです。

 

 

母親に聞いても動揺するだけで、
解決しない。

 

 

インターネットで調べると、
解離性同一障害とうキーワードが検出されます。

 

 

そこから、催眠療法を受けると、
驚くべき2人の人格に遭遇するのでした。

 

 

その事実は本当に性にまつわるスゴイ話。

 

 

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