子殺し毒ママはSNSに夢中 ネタバレの感想【童貞を奪う!?性欲のままに男子高生を襲う女?】

子殺し毒ママはSNSに夢中
~”いいね!”が欲しくて~

作者:藤田素子
1巻完結

 

こんにちは!
『子殺し毒ママはSNSに夢中
~”いいね!”が欲しくて~』を読みました。

 

 

全部で5部作になっているこの漫画はすべて実話を
元に描かれています。

・”いいね!”が欲しくて
・私のカワイイ高校生
・こっち見いや!少年
・肉毒
・死んでください!

 

 

そのうちの『私のカワイイ高校生』です。

 

この話はかなり、後味が悪いです…。

 

 

それは、異常なまでに惚れた男子高生を
性欲のままに襲う女の話。

 

 

それは、男子高生が拒否したとしても…。

 

 

しかも、幼い息子がいます。

 

 

女性との体験が初めてだった男子高生は
しつこいその女性の誘いを断りきれず、
ズルズルと関係を続けてしまうのでした。

 

 

そして、男子高生の人生も息子の人生も
メチャクチャにしてしまうのです。

 

 

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~”いいね!”が欲しくて~』
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子殺し毒ママはSNSに夢中~”可愛い高校生”のネタバレ

 

2003年の夏。

 

 

カラオケボックスの中で
セックスする28歳の琴と高校生の亮二。

 

 

「めちゃくちゃ釣り合わないカップルだよね」

 

 

まるで、母親と子供のようなその見た目。

 

 

カラオケの店員も、
琴と亮二を見てそんなヒソヒソ話を
するのでした。

 

 

「彼氏だとか思われたくない」

 

 

亮二と琴は付き合っているわけではない。

 

 

琴の異常なまでの惚れこみが
亮二を縛り付けているのでした。

 

 

カラオケの音量を最大にし、
そして外から見えない死角に亮二を追い込みます。

 

 

「や…やめて」

 

 

「あっ」

 

 

琴は亮二のズボンを下すと、
アソコを口で咥え始める。

 

 

「不潔だっていってんだけど、
バカなの!?」

 

 

亮二は琴を拒否します。

 

 

しかし、

 

 

「ツンデレなんだから」

 

 

「お口とココが違うぞ」

 

 

無理やり亮二を犯すのでした。

 

 

拒否しても犯される。

 

 

そんな、繰り返されるループのような
ことが琴と会うたび起きるのでした。

 

 

童貞を奪う!?性欲のままに男子高生を襲う女?

 

なぜ、こんなことになったのか?

 

 

それは、琴が勤務先の飲食店に
亮二がバイト面接に来たから。

 

 

そして、亮二に一目ぼれしたことが
始まりでした。

 

 

それまでは、
琴は本部やスタッフからも
信頼が厚く仕事が出来る女性。

 

 

そして、1児の母でもありました。

 

 

児童福祉夜間大学を卒業し、
子連れで出勤。

 

 

子供を連れて飲み会にも参加。

 

 

琴は誰から見てもたくましい
シングルマザーだったのです。

 

 

しかし、亮二と出会ったことで、
琴は、幼い息子拓海くんよりも
亮二の方に心が奪われるようになります。

 

 

亮二が勤め始めたばかりの時は
何もなかった…。

 

「ねぇ拓海運ぶの手伝ってくれる?」

 

職場の飲み会に拓海を連れてきていた琴。

 

 

飲み会の席で拓海は寝てしまいます。

 

 

家が近いからと、
亮二に拓海を家まで運んで欲しい。

 

 

と頼むのでした。

 

「さぁこっち」

 

 

拓海をベッドに寝かせようと、
すると…。

 

 

『チュッ』

 

 

無防備な亮二の唇を奪う琴。

 

 

そして、

 

 

「やめてください」

 

 

亮二を布団の中にもぐらせて、
琴は自ら服を脱ぎだします。

 

 

「い…いやだ やめて」

 

 

亮二は犯されるように
童貞を奪われるのです。

 

 

琴の亮二への行動はこれに収まらず、
次第に幼い息子拓海くんの
人生を狂わすこととなっていくのです。

 

 

それは…。

 

子殺し毒ママはSNSに夢中~”可愛い高校生”の感想

 

たくましいシングルマザー琴。

 

 

拓海くんを育てながら仕事もしていました。

 

そんな中、高校生の亮二が
琴の職場にバイトの面接を受けにきます。

 

 

そこがキッカケで琴は亮二にハマっていくのでした。

 

 

最初は拓海を家まで送ることを口実に
亮二を自宅で犯す。

 

 

そして、亮二の童貞を奪います。

 

 

それだけでは、琴の行動は収まらない。

 

 

亮二も抜け出せない最悪のループにハマっていきます。

 

 

そして、拓海くんが…。

 

 

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