添加物まみれの母性 ネタバレと結末【お菓子が主食?その子供の末路が怖すぎる…】

添加物まみれの母性
作者名 :河東ますみ
1巻完結

 
こんちは!
『添加物まみれの母性』を読みました。

 

添加物まみれの母性ってどーいう意味?

 

と思いながら読んでいましたが読んで納得。

 

それは、

お菓子を与え過ぎた子供はどーなるか?

 

ということが描かれています。

 

お菓子って添加物入っていますよね…。

 

そんな、主人公の母親自身も、
好きなお菓子を与えられ育っていたのです。

 

主人公の母親は、
幼いころ母親が家を出て父子家庭で育ちました。

 

そして、
家庭の料理の味をほとんど知らない…。

 

子供にもお菓子を主食として与え続けた結果
…恐ろしい結末を迎えるのです。

 

それは…息子が中学になる頃にわかった話…。

 

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添加物まみれの母性のネタバレ

 

「亮 お帰り!はい夕食」

 

そういって亜衣が持ってきたのが
ポテトチップス。

 

旦那の亮の夕食はポテトチップス一袋
なのでした。

 

「毎日ソレだな鈴村」

 

勤め先の上司が亮の昼食を見て、
そー話します。

 

それも、
そのはず亮の昼食はカップラーメン1つ
だったから。

 

 

しかも、毎日です。

 

 

「マイホーム欲しくて節約していて…」

 

 

亜衣の顔が脳裏に浮かぶ。

 

 

「たまには定食でも食え」

 

 

上司は見かねて、
亮に1000円をくれるのでした。

 

 

「何してるの亮?」

 

 

亮が上司からもらった1000円で、
定食を食べようと券売機の前にいると、
そこに亜衣が…。

 

そして、

 

 

「私が預かっておくよ…」

 

 

定食を食べようとしている亮から
1000円を奪い取り、マイホームのための
貯金にすると話します。

 

 

自宅へ帰ると、
手渡されるのが
いつものポテチなのでした。

 

 

「砂を噛んでいるみたいだ」

 

 

毎日のポテチに亮は
味もわからなくなっていました。

 

 

そして、いらないと話します。

 

 

すると…あまったポテチを

 

 

「離乳食だよ翼」

 

 

ポテチを器に入れて、
お湯を入れる…。

 

 

それを離乳食といって、
まだ赤ちゃんの翼に食べさせます。

 

お菓子が主食?その子供の末路が怖すぎる…

 

「あたたかいご飯が食べたい」

 

 

亮はマイホームを家族で見に行くと、
そんな風に一言話します。

 

 

そして、ポテチばかりを食べていた亮は
だんだんやつれいきました。

 

ポテチ以外を食べたいと、道に落ちていた
100円を手に入れようとして車にはねられてしまう。

 

 

亮は事故死してしまいます。

 

 

そして、
唯一の家族亜衣の父親も危篤状態に…。

 

 

「謝らなければならない…」

 

 

「絶対に節約してはならいものがあるんだ」

 

 

最後に父親が言い残したことは、
食べ物は節約してはいけない。

 

 

ちゃんとしたご飯を食べるように話すのでした。

 

添加物まみれの母性の結末

 

最愛の父と夫を亡くした亜衣。

 

その後、女の子が欲しかった亜衣は、
男の子の翼を女の子の服装をさせて
育てます。

 

 

やりたいことも出来ずにいた翼。

 

 

そして、お菓子を主食のように食べていた
翼が中学生になると、亜衣は自分が間違って
いたことに気が付くのでした。

 

それは、家庭内で恐ろしいことが起こり始めます。

 

 

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