姉妹の鏡 ネタバレと結末【美人なのに中身がない?自信がない女】

姉妹の鏡
~ブスで賢い姉と美人でバカな妹~
作者:長崎さゆり
1巻完結

 

こんにちは!
『姉妹の鏡
~ブスで賢い姉と美人でバカな妹~』を読みました。

 

『美人で羨まし~』

 

 

誰が見ても羨ましがる綺麗な容姿。

 

 

そんな女性を見ると、羨ましいと思うのは普通の
事だと思います。

 

 

しかし、美人と言われている本人は、
その容姿を鎧のようにしていたのです。

 

 

つまり、容姿以外は自信がなかった…。

 

 

そんな、美人と言われる妹は、
だた、誰からもチヤホヤされる。

 

 

そして、姉には、
自慢ばかりしていたのです。

 

 

姉は妹とは正反対で、
男女と言われるブスな女性。

 

 

しかし、容姿以外は申し分ないくらい
立派な女性だった…。

 

 

そんな、姉に妹は…。

 

 

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姉妹の鏡~ブスで賢い姉と美人でバカな妹~のネタバレ

 

「お人形さんのようね」

 

妹のえりかを見る人は、
皆口々に可愛いという。

 

 

それとは正反対に、
姉朝子は”あおいそ”程度。

 

 

朝子は女として妹に劣っていることを
子供ながらに知っていたのでした。

 

 

「結婚したいですって」

 

 

そんな朝子も34歳。

 

 

会社の残業時間に会社の同僚、山崎さんに
プロポーズをされます。

 

 

山崎さんは、デブでハゲでチビで
モテない3要素を兼ね揃えた男性だったのでした。

 

 

「ごめんなさい」

 

 

朝子は山崎さんのプロポーズを断ります。

 

「おねーちゃんあたしよー」

 

「早く開けて」

 

 

深夜突然、妹のえりかが朝子の自宅を訪れます。

 

 

「34歳おめでとう~」

 

 

朝子の誕生日に妹が
お祝いしにきたのです。

 

 

「えりかは大女優の素質があるって
いってんだから」

 

 

いつものえりかの自慢話が始まる。

 

 

それは、
朝子にとって子供の時から
慣れていることでした。

 

 

しかし、それでも辟易。

 

 

他人なら関わらずにいれるのに、
身内となるとそうはいかない。

 

 

そんなえりかの事が
苦手な朝子なのでした。

 

 

「男いるわよ」

 

 

「プロポーズされたもの」

 

 

朝子はえりかの自慢話を聞いた後、
男からプロポーズされたことを
話します。

 

 

ショックを受けたエリカは、
その男性に合わせて欲しいと
朝子に頼むのでした。

 

 

そして、
エリカと山崎さんを合わせることに…。

 

 

そこで、
アイドルおたくと呼ばれていた山崎さんは、
エリカが話して欲しくない所を話します。

 

 

見た目は華やかなえりか。

 

 

しかし、
その裏で心の闇と闘っていることを
朝子は知るのです。

 

姉妹の鏡の結末

 

「お姉ちゃんと違って」

 

 

「私は外見しかなかったから…」

 

 

小さいころから、
姉は成績優秀で先生も父親も
姉を一目置いていた。

 

 

そして、
姉を煙たがっていた母親ですら、
姉を心配することはなかった。

 

 

それだけ、優秀な子だったということです。

 

 

えりかは
そんな朝子を羨ましくてしかたがなかった。

 

 

外見以外自信がなかったから。

 

 

そして、それが(見た目)
なくなっらどうしようって怖かった。

 

えりかは、
初めて朝子に自分の内を明かすのです。

 

 

そんな、えりかに朝子は…。

 

その結末はとても良いものでした。

 

外見はいいのに、
中身が空っぽと思っていた妹えりかは、
姉の言葉に救われるのです。

 

 

姉妹っていいものですね…。

 

 

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