母性の失落 8巻のネタバレと感想【男をとる母親?おあいが辿る末路とは?】

母性の失楽
~無戸籍児童の消えゆく声
作者:さくらまこ
8巻未完結

 

こんにちは!
『母性の失楽~無戸籍児童の消えゆく声』8巻を読みました。

 

 

男性依存の母親。

 

 

そんな母親と暮らす幼い女の子あおいちゃん。

 

 

まだまだお母さんに甘えたい年ごろです。

 

 

しかし、そんな母親を苦しめるのが、
母親の男。

 

 

男は『おあい』と『俺』どっちをとる?

 

 

あおいのことが邪魔な男は、
あおいのことを母親から離そうとさせます。

 

 

そんな、おあいの辿る末路とは?

 

 

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母性の失落 8巻のネタバレ

 

「オレこいつかわいがれるかな…」

 

 

あおいの事をそんな風に話す男。

 

 

男はあおいの事を
可愛がる気などさらさらない。

 

 

自分の子供が出来たらどーする?

 

 

など、母親からあおいを手放すよう、
遠まわしで言ってきます。

 

 

そして、

 

 

「すげえ邪魔じゃん?」

 

 

「でオレとそいつどっちをとるんだよ?」

 

 

男は、母親に究極の選択をしてくる…。

 

 

母親の脳裏には、
あおいを産んだ時の事がよぎります。

 

 

それは、自宅のトイレで苦しみながら産む。

 

 

そして、おっぱいを吸うあおいの姿を
愛おしいと思うのでした。

 

 

そんな風に思いながらも…。

 

 

「あんたに決まっているじゃん」

 

 

母親は男を選ぶのでした。

 

男をとる母親?おあいが辿る末路とは?

 

「安心しろ」

 

「苦しめるようなことはしねえよ」

 

 

男はそう言うと、あおいを車に乗せて、
ドライブをします。

 

 

「ドライブなんて初めてだろ?」

 

 

男はあおいにそう話す。

 

 

そして、連れて行った先は…。

 

 

「あまえは最初からこの世に
いないんだよ」

 

 

戸籍もないあおいにそう話した後に…。

 

母性の失落 8巻の感想

 

男性依存症の母親は、男からあおいが邪魔だと
言われます。

 

そして、究極の選択をさせられる。

 

 

それは、あおいを取るか男を取るか…。

 

 

あおいのことを思いながらも、
母親が選んだのは”男”の方でした。

 

 

あおいを連れてドライブをする男。

 

 

しかし、あおい達がついた所は…。

 

 

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