血‐Blood‐のネタバレと感想【自分のことしか考えない両親?その末路は…】

血‐Blood‐
作者:森園くるみ・新堂冬樹

 

こんにちは!
「血‐Blood‐」を読みました。
第1話は「自分のことしか考えない両親」
が描かれています。

 

 

「自分が先に電車に乗る両親」

 

 

「車道側を歩かせる両親」

 

 

「お風呂はいつも両親が先」

 

 

そんな、両親で育った中学生の沙耶。

 

 

沙耶の家庭では、
認知症になった祖母を祖父が介護疲れで
窒息死させてしまい、祖父もそのまま自殺して
しまうのでした。

 

 

父親の両親が亡くなって2日目…。

 

 

両親達は悲しむわけでもなく、
祖父と祖母の悪口を言う…。

 

 

しまいには、保険金が入るから、
旅行にでも行こう!

 

 

とまで話すのでした。

 

 

沙耶はそんな両親に、

 

 

「悲しくないの?」

 

 

「なんで介護の手伝いをしなかったの?」

 

 

と率直な質問をすると両親達は…。

 

 

そして、沙耶の家に恐ろしい出来事が起こるのでした…。

 

 

それは…。

 

 

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血‐Blood‐のネタバレ

 

『父方の両親が2日前に亡くなった』

 

 

両親が亡くなっても、
鼻歌を歌いながらお風呂に入る父親。

 

 

父親は機嫌が良いと、
お風呂で鼻歌を歌うのでした。

 

 

『祖父は祖母を枕で窒息させ自殺』

 

 

認知症になった祖母の介護に疲れた
祖父は、祖母を殺してしまうのでした。

 

 

「女房を枕で窒息させるなんて父さんも
ひどい男だな」

 

 

「ま でも二人とも自業自得かな」

 

 

そんな風に祖父母の悪口を言う父。

 

 

『考えることは自分のことだけ』

 

 

『他人をおもいやるかけらもない』

 

 

沙耶は自分のことしか考えない両親を、
祖父母と似たもの親子と考えるのでした。

 

自分のことしか考えない両親?その末路は…

 

「ふたりとも嬉しそうね」

 

 

「お父さん。お祖母ちゃんの
介護手伝わなかったの?」

 

 

沙耶は父親にそんなことを話す。

 

 

すると、両親は動揺します…。

 

 

「沙耶が夏休みに入ったら湯布院にでも
いってくるか」

 

 

今度は、旅行の話を持ち出してきます。

 

 

「旅行なんていいの?」

 

 

祖父母がなくなったばかりなのに、
旅行に行くという父親に、
そんな事を話すとまたしても、
動揺する…。

 

 

『だたの1度もこの両親から
かばってもらったことはない』

 

 

小さいころからいつも両親が優先。

 

 

「8月に入ったらお母さんの
実家に泊まってくれないか?」

 

 

父親は仕事、母親は旅行でいない間、
母方の実家に行って欲しいと言われる沙耶。

 

 

しかし、本当は父親はお姉ちゃんと沖縄旅行。

 

 

母親はアイドルの追っかけで旅行にいくのです。

 

 

そして、沙耶にとって、
母方の実家には良い思い出がありません。

 

 

それは、
小さいころ弟を母方の実家で亡くしていたから…。

 

 

その夜、沙耶の家で想像も
つかない恐ろし事が起こるのでした。

 

血‐Blood‐の感想

 

自分のことしか考えない両親。

 

 

そんな両親を持つ沙耶。

 

 

2日前に父方の祖父母が亡くなったというに、
両親は嬉しそう…。

 

 

それは、保険金が入るからなのでした。

 

 

父親はお風呂で鼻歌を歌い、
しまいには祖父母の悪口を言う。

 

 

「なんで介護しなかったの?」

 

 

そんな沙耶の言葉に動揺する父親。

 

 

そして、夏休みに入ると、
母方の実家に行って欲しいと言われます。

 

 

それは、父親は仕事、母親は旅行にいくからなのでした。

 

 

沙耶は母方の実家が嫌いでした。

 

 

それは、幼いころ弟を事故で
亡くした所だったからです。

 

 

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