毒親を持った子供たち~幸せを呼ぶ赤ちゃんポスト~のネタバレと感想【最後は母親が子に捨てられる世の中?】

毒親を持った子供たち
~幸せを呼ぶ赤ちゃんポスト~
作者:川菜亜子・河東ますみ・金山カメ

 

 

こんにちは!
「毒親を持った子供たち
~幸せを呼ぶ赤ちゃんポスト~」を読みました。

 

この漫画を読んで考えさせられます。

 

 

子供を虐待すると、
いつか返ってくる…。

 

 

と聞いたことがあります。

 

 

この赤ちゃんポストも同じだなぁ…。

 

 

と感じています。

 

 

というのも、
捨てた赤ちゃん。

 

 

しかし、結末は自分(母親)も
捨てられることになるのです。

 

 

少子化だからこそ、
これから起こるかもしれない。

 

 

近未来の日本を描いています。

 

 

もしかしたら、
そんな世の中になるかもしれませんね…。

 

 

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~幸せを呼ぶ赤ちゃんポスト~」
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毒親を持った子供たち~幸せを呼ぶ赤ちゃんポスト~

 

『いらないものが出来てしまった…』

 

 

赤ちゃんを眺めてそんな風に思う母親のリナ。

 

 

そんな中、日本では国営の
”赤ちゃんポスト”が運営されます。

 

 

それは、
育てられない赤ちゃんをポストに入れる。

 

 

ということです。

 

 

つまり、赤ちゃんは捨てられるのです。

 

 

「へえー昨日の捨て子は3人か」

 

 

メディアで放送される内容を聞いて、
子供達がそんなことを話している。

 

 

そんな子供達を見ておばさん達が、

 

 

「世も末っていうかー」

 

 

赤ちゃんポストのことをそんな風に話していました。

 

 

「赤ちゃんポストめっちゃいい案じゃん」

 

 

そんな風に話すリナ。

 

 

早速、自分の赤ちゃんをポストに投函しようと
します。

 

 

『うわーーっ』

 

 

赤ちゃんポストに投函しよとすると、
大泣きする。

 

 

しかし、

 

 

「邪魔なだけなんだよ」

 

 

そう母親から言われると、
ピタッと泣き止みポストに投函されるのでした。

 

 

「これで自由だー」

 

 

リナはその時は大喜び!

 

 

しかし、将来は…。

 

最後は母親が子に捨てられる世の中?

 

赤ちゃんポストを利用してから30年が経っていました。

 

 

リナは立派なおばさんになっていて、
男遊びももう出来ない年齢に…。

 

 

「赤ちゃんポストの出身者の○○○さん
ノーベル賞を…」

 

 

赤ちゃんポスト出身者は
良い環境で育っていたのです。

 

 

そして、世の中に役立つ人になっていました。

 

 

そんな報道を聞いていた歳をとったリナは…。

 

 

「面倒みてくれる息子を
赤ちゃんポストに入れるんじゃなかった」

 

 

リナももう、50歳を越えていました。

 

 

身体はガタがきているのに、
ネットカフェ暮らし。

 

 

その日、その日の生活をしていたのです。

 

 

「ここが息子の働いている国営機関か…」

 

 

リナはなんと30年ぶりに息子に会う事を
決めるのでした。

 

 

そして…。

 

毒親を持った子供たち~幸せを呼ぶ赤ちゃんポスト~の感想

 

子供を育てることが出来ない母親が、
赤ちゃんを捨てる場所。

 

 

そこが赤ちゃんポストでした。

 

 

国が運営しているその赤ちゃんポストに
リナは赤ちゃんを投函しにいきます。

 

 

その時は育児から解放され、
男と遊べると喜んでいたのです。

 

 

しかし、30年が経つと…。

 

 

リナは50歳を越えて体もガタが来ていました。

 

 

自分の面倒を見てくれる人がいれば…。

 

 

そんな時に自分の息子に会いに行くことを
決めます。

 

 

そして、息子に会いにいくと…。

 

 

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