最凶ストーカー~粘着ブス女の呪詛~ネタバレ【男の寝ている時間まで把握!?蛍姫の怖すぎるストーカー行動】

最凶ストーカー~粘着ブス女の呪詛~ネタバレ

 

「ストーカーって行動ってここまで異常なの!?」

そんな風に感じてしまった、
『最凶ストーカー~粘着ブス女の呪詛~』
のストーリー展開。

それは、
好きな男性の寝ている時間までわかっている。

ということです。

それも、深夜。

「深夜まで男性の自宅にいたのか!?」

と思うと”ゾッ”としてしまいました。

 

そして、何より気持ち悪かったのが、
彼女とエッチしている最中も、
ストーカー女はその部屋の近くに
いたということ。

 

そして、カーテンがかかっている窓越しで、
その様子を伺っているのです。。。

カーテンを開けると、蛍姫が…。

 

これは、もう鳥肌もの。

 

『なんでここまで、
この男性に執着するのか?』

 

疑問に思う位、しつこい?
本人は男性が嫌がっているとは思っていない?

 

彼女は言いように
解釈しているようにも感じます。

 

そしてその行為はダンダンエスカレートしていきます。

 

男性は、ノイローゼ気味に…。

 

男の寝ている時間まで把握!?蛍姫の怖すぎるストーカー行動

 

『愛するダーリンへ』

 

『きのうダーリンは

午前1時32分にねましたね…』

 

ストーカー女 蛍姫からは毎日手紙が、
永二の元へ届いていました。

 

寝ている時間まで把握されて、
蛍姫から逃げるように3回も引っ越しをし、
転職をする。。。

 

そして、

 

『蛍姫がいた』

 

引っ越した先にまた、蛍姫がいました。

 

それは、
電信柱の陰から永二の姿をみている…。

 

クマさんのポーチ、丈の長い花柄のワンピース。

 

体型も太っていて、肌もブツブツ…。

 

お世辞でもキレイな人とは言えない女性でした。

 

「ここに越してきたのだって1週間よ」

 

「どうやって住所とか調べてくるの!?」

 

永二の婚約者、美紗は蛍姫に向かって
すごい剣幕で怒ります。

 

「ストーカーってしっている!?
あなたみたいな人のことをいうのよ!」

 

そんな美紗の言葉を無表情で聞いている
蛍姫。

 

『ガチャン』

 

永二の部屋に入り鍵をかけると、
ガチャガチャと玄関の鍵を開けようとします。

 

「警察に何回いったてちょっとあの女に注意
するだけで」

 

警察も永二達を助けてはくれません。

 

「美紗だけがオレの心の支えだ」

 

そう言うと、2人は身体を重ねます。

 

「ん…」

 

「なんだか見られている気持ちがして」

 

永二は窓のカーテンを開けると…。

そこには、蛍姫の顔がスグそばに…。

 

頬を赤らめて『ニヤ』っと笑った
その顔を見て、思わず悲鳴を上げてしまう。。。

 

「あいつ俺をころしたいのかっ」

 

「外に出るのが怖いんだ」

 

ある日美紗は、
1週間も会社に出社していない
永二の所へ行くと彼はノイローゼになっていました。

 

顔はコケ、髭は伸びっぱなし。

 

そんな姿を見た、美紗は蛍姫に…。

 

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『最凶ストーカー~粘着ブス女の呪詛~』の結末

蛍姫がいなくなった今。

美紗と永二は幸せなはずでした。

最初は幸せだったのです。

しかし、ある日から、
永二は美紗を恐れ、拒みはじめます。

 

それは、蛍姫の呪いがかかっていたからです。

 

美紗は永二を愛しているのは変わらない。

 

しかし、蛍姫の呪いにかかっている美紗は、
とんでもない行動をします。

 

「こんな山ほどの
菓子パン美紗が食う訳?」

 

 

最初は買い物の品が変わっていきます。

 

 

「おねがい見ないで
…見ないでください」

 

 

電車の中で
股を広げてオ〇ニーをし始める美紗。

 

 

『ジュップ…ジュップ…』

 

「スゲェ変態だ」

 

 

その姿に男性達は頬を赤らめながら、
見入ってしまいます。

 

 

「ただいまーー」

 

永二が帰ってくると…・

 

「ハァ…ハァ…ハァ…」

 

 

大根を持って、
美紗が自分のアソコに何度も何度も
突いている姿でした。

 

「ちがうの!こんなことしてるのは
私じゃないの!」

 

泣きながら、その行為を止められない美紗。

 

更に、蛍姫の呪いは続いていきます。

 

「寄るなっ」

 

「寄るなーーーーーっ」

 

そして、最後は美紗が永二のストーカーに…。

 

その結末は、
蛍姫の行為は更にエスカレートしていきます。

 

 

結局、蛍姫から
逃げられない最悪な結末を
迎えることに…。

 

その詳細は本編でお楽しみください。

 

 

『最凶ストーカー~粘着ブス女の呪詛~』を読んだ感想

蛍姫の行動が本当に怖かったです。

 

相手の気持ちがわからないのか、
どんなに酷いことを言われても答えない。

 

そして、永二も嫌がっているのに気が付かない。

 

人のセックスシーンまで見ている蛍姫は
異常としか言えませんでした。

 

ニヤニヤしていたし…。

 

そんな美紗たちが取る行動も怖いけど、
その後の蛍姫の呪いもかなり、気持ち悪いものでした。。。
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