新ダンボールで育った ネタバレ2巻(6話)ネタバレと感想【施設担当者の虐待?その行為が犯罪レベル?】

新・ダンボールで育った少女
真田魔里子
2巻未完結

 
こんにちは!
『新・ダンボールで育った少女』2巻(6話)を
読みました。

 

施設に預けられた希。

そこでも、希の居場所はなかったのです。

 

それは、施設担当者からも、
見えない虐待のようなものを受けていたからです。

 

病院で、アートセラピーを受けていた希。

 

アートセラピーは子供の深層心理を描くと言われていて、
そこからカウンセリングすると言われます。

 

 

希の描く絵があまりにも非現実的であり、
恐ろしい…。

 

 

まるで地獄のような絵に
先生も悲しくなります。

 

そんな希の結果を見て、

「一生懸命サポートします。」

と話す施設担当者。

 

しかし、
その裏では望みを
犯罪レベルで虐待していたのです。

その内容とは?

 

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新・ダンボールで育った少女2巻(6話)のネタバレ

 

『臨床心理科小児カウンセリング外来』

 

そこでアートセラピーを受けている希は
一生懸命クレヨンを使って絵を描いています。

 

その絵は冷泉とその友達と呼ばれる絵でした。

 

 

「お友達がいたの?」

 

 

「部屋にはずっと一人でいたんでしょ?」

 

 

希の描く友達は、
表情が悲しそうであり、無表情。

 

 

そして、1人でいたはずなのに、
お友達がいるという希を不思議に思うのでした。

 

 

「えんまがしたぬく」

 

 

冷泉は舌を抜くような工具をもって希に
襲いかかっているような絵。

 

 

希は冷泉のことをそんな風に話していました。

 

 

そして、誰にも言わないでと…。

 

 

「倉橋です希ちゃんお迎えに上がりました」

 

 

ぶんか育英会の職員倉橋が迎えにきます。

 

 

「犯人への恐怖はとても強いようですね」

 

 

セラピストの先生がそんな風に話す。

 

 

「私も一生懸命サポートします」

 

 

笑顔でセラピストの先生にそんな風に話す
倉橋だが本性は…。

 

施設担当者の虐待?その行為が犯罪レベル?

 

「あれから1ヶ月…」

 

 

「希ちゃん太らないし症状が改善しないなんて」

 

 

病院食では下痢をしないのに、
施設に帰ると下痢をする…。

 

 

そのことを不思議に思う先生なのでした。

 

 

その理由を倉橋は、
施設で他の生徒がイジメるから。

 

 

と答えているのですが…。

 

 

「コメントは明日のワイドショーで売れるわ」

 

 

「本当に希ちゃんは私にとって金の卵ね」

 

 

倉橋は希を使ってマスコミから
お金をもらっていたのです。

 

 

そして…。

 

 

「皆騙されてバカねぇ」

 

 

「私が食べ物に刺激物を
いれてわざと下痢させているのに」

 

 

希の食事に刺激物を入れて
体調を悪くさせているのでした。

 

 

エスカレートする倉橋の欲望。

 

 

そして、イジメ側で楽しむその行動とは?

 

 

今の時点でも犯罪レベル?なのに、
更に酷い状況へ…。

 

新・ダンボールで育った少女2巻(6話)の感想

 

病院でアートセラピーを受けていた希。

 

 

その描く絵に先生も犯人への恐怖心が強い
ことがわかります。

 

 

病院では下痢はしないのに、
施設だと下痢をする…。

 

 

そんな状況に先生も不思議に思うのでした。

 

 

しかし、下痢をする原因は、
お世話係の倉橋だったのです。

 

 

わざと、希の食事に刺激物を入れ、
下痢をさせる。

 

 

その理由は何度も入退院を繰り返す希を
看病する自分を美化するため。

 

 

そして、マスコミにその情報を売り込んで、
お金をもらうためなのでした。

 

 

そんな倉橋の行動は
ダンダンエスカレートしていきます。

 

 

苦しむ望みを見て、心の底では笑っているのです。

 

 

酷すぎる世話人に言葉もありませんでした。

 

 

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