17歳の塔9巻のネタバレと感想【高瀬リア再び!小田嶋と本音で話す?】

17歳の塔
作者:藤沢もやし
10巻完結

 

こんにちは!
「17歳の塔」9巻を読みました。
9巻は高瀬理亜(リア)の話再びです。

 

 

2年3組もあと少し…。

 

 

3学期の頃の高瀬理亜の話。

 

 

1学期では、
小田嶋に社会的地位から転落させられ、
その周にいた友達も皆リアの周りから去っていった…。

 

 

そんな、経験があるからこそ、
今度は本音で小田嶋と話す機会が…。

 

 

『クラスでもグループのランク
みたいなのあったでしょ?』

 

 

社会人になって、会社の人から
そんな風に言われたことを思い出します。

 

 

この漫画はそんな、
同じクラス内の友達同士の格差のことを
描いています。

 

 

ある意味とても怖い話…。

 

 

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17歳の塔の9巻ネタバレ

 

「言っとくけど私まだ1学期の
こと忘れたわけじゃないから」

 

 

リアと仲直りをしようとするマナツ。

 

 

マナツも小田嶋もダメ、桃もダメと
リアに近づくしかないと切羽詰まっていたのでした。

 

 

リアはもちろん、
許すわけがない…。

 

 

しかし、あまりにもしつこいから、
マナツを許してしまいます。

 

 

「色々水に流して、
皆で笑って過ごした方が楽しいよ」

 

 

リアにそんな風に話すクラスメイト。

 

 

3学期…2年3組も、
もうすぐ終わるからクラスは、
あのギスギスした感じもなくなり、
和気あいあいとしているのでした。

 

高瀬リア再び!小田嶋と本音で話す?

 

3年生を送る卒業式。

 

 

その司会を無事終えた小田嶋は、
教室で卒業生を眺めていました。

 

 

「げっ」

 

 

そこに、教室の持ち物を取りにリアが
入ってくる。

 

 

誰もいない教室にリアと小田嶋。

 

 

目があった瞬間”げっ”と思う。

 

 

そして、

 

 

どことなく小田嶋を気にかけているリア。

 

 

「私達もあんな風になるのかな」

 

 

2階から卒業生が泣きながら友人同士
抱き合っているのを見てそう話します。

 

 

そして、リアと小田嶋は初めて
本音で話すのです。

 

 

その内容は意外と…。

 

17歳の塔9巻の感想

 

3学期に入って2年3組もあとわずか…。

 

 

ギスギスした雰囲気はなくなっていました。

 

 

そして、リア自身もあの時のことを
水に流そうとしていたのです…。

 

 

3年生の卒業式を終えた後、
司会を務めた小田嶋は教室で、
卒業生を2階から眺めていました。

 

 

すると、荷物を取りに来たリアが
教室に入ってきます。

 

 

お互い気まずい雰囲気。

 

 

そして、2人は本音で話し合う。

 

 

この話は高校生だけど、
中学生から誰よりもこの子が上。

 

 

この子よりもこの子が上など、
ランクずけが始まっているような気がします。

 

 

クラスという狭い世界だからこそ、
怖いし、逃げられない…。

 

 

言葉には出さないけど、
クラスの皆はわかっていること。

 

 

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