17歳の塔5巻のネタバレと感想【小田嶋美優の場合!?リアを転落させたその訳は?】

17歳の塔
作者:藤沢もやし
10巻完結

 
こんにちは!
「17歳の塔」5巻を読みました。

 

小田嶋美優と言えば、リアを社会的1番から、
転落させた女子です。

 

 

周りからは、

 

 

『地味…』

 

 

『イモ女…』

 

 

『トロイ…』

 

 

など、あんまりいい評判を聞きませんでした。

 

 

そんな時、
学校中の憧れの的リアと友達になって、
有名になったのに、リアを転落させたのでした。

 

 

その時の裏話です。

 

 

カッコイイ車で登校してきた小田嶋。

 

 

本当にあれは彼氏だったのか!?

 

 

その裏話が結構サバイバル?

 

 

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17歳の塔の5巻ネタバレ

 

『一生分の勇気をもって声をかけたのだ』

 

 

あの時…クラスが一緒になった時、
小田嶋は憧れのリアに、
一生分の勇気を使って声をかけた。

 

 

それは、中学の時からリアに憧れていたからだ。

 

 

声をかけたことで、
小田嶋の人生に転機が訪れます。

 

 

今まで地味であんまり良い
噂を聞かなかった小田嶋。

 

 

リアといることで、
ダンダン有名になってあか抜けていきます。

 

 

そして、

 

 

「高瀬さんとどんな話するの?」

 

 

「高瀬さんって化粧品何つかってるの?」

 

 

リアと友達になったことで、
色んな女子から小田嶋を通じて、
リアの様子をうかがってくるように…。

 

 

それだけ、リアに憧れている人は
多かったのです。

 

 

そんなある日、
生徒会書記をしている同じクラスの
桃原さんに声をかけられます。

 

 

それは、生徒会の手伝いをしてほしい。

 

 

という依頼でした。

 

 

「高瀬さんのような人がボランティアに
出てくれると助かるんだけどなぁ」

 

 

その目的はリア。

 

 

結局、人気のあるリアを生徒会活動に
参加させれば、参加者も増えるだろう…。

 

 

そんな生徒会の人たちの考えなのでした。

 

 

「今日はいつもと違う子が来ているんだね」

 

 

そこには、大学生執行部の部長 筧修司
がいました。

 

 

それが、修司と小田嶋の出会いだったのです。

 

 

「他人と自分の考え同じところと違う所」

 

 

「それを知って分かち合う時間がすごく好き」

 

 

「個人的に興味があるんだ小田嶋美優さんに」

 

 

そんな風に話す修司。

 

 

視野の広い世界を見ている修司に
惹かれていく小田嶋なのでした。

 

 

誘ってくれた
桃原さんとも話しているうちに、

 

 

「もっと生徒会の仕事を手伝いできないかな」

 

 

小田嶋から生徒会の手伝いをしたいと、
お願いするのでした。

 

小田嶋美優の場合!?リアを転落させたその訳は?

 

「小田嶋ぁーのど かわいたー!ジュース!」

 

 

「小田嶋掃除当番手伝って~」

 

 

「宿題見せてー」

 

 

「遅い早く来てよ!」

 

 

憧れだったはずのリア。

 

 

小田嶋にとっていつも横柄な態度のリア。

 

 

その態度にダンダン
嫌気がさしてきます。

 

 

『なんで私この人に縛られなきゃ
いけないんだろう』

 

 

リアの態度に、
私のこと一体なんだと思っているのか?

 

 

不信感が募ります。

 

 

そして、あの事件が…。

 

 

「ごめん高瀬さん!」

 

 

「しばらく放課後生徒会のほうに…」

 

 

リアの誘いを断ったその日から、
小田嶋はリアのグループを
外されます。

 

 

学校に居づらくなった小田嶋は
学校を休みがちに…。

 

 

学校を休んでいた間、
小田嶋は大学の筧の仕事を手伝っていました。

 

 

「いい加減学校行った方が…」

 

 

筧はそんな風に小田嶋に声をかける。

 

 

すると、学校の様子を話始める小田嶋。

 

 

そんな小田嶋に筧はある作戦を
提案します。

 

 

一度は上り詰めた1番の地位。

 

 

しかし、小田嶋もまたリアと一緒なのでした。

 

 

その原因は…。

 

17歳の塔5巻の感想

 

リアを社会的地位から転落させた小田嶋。

 

 

あの時の裏話。

 

 

始めは憧れのリアだったのに、
小田嶋に対して横柄な態度をとる。

 

 

そのうち、リアにとって私は一体何なのか…。

 

 

と嫌気まで感じるように。

 

 

そして、リアからの誘いを断ると、
グループから外され学校に行きづらい状況に
なってしまいます。

 

 

小田嶋は学校を休んでいる間、
大学執行部の筧の手伝いをしていました。

 

 

そんな筧から、小田嶋にリアを陥れる
戦略を教わる。

 

 

一度はリアを転落させた小田嶋だが、
筧ある一言がキッカケで、小田嶋も
リアと同じように転落!?

 

 

女社会の怖い所?

 

 

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