美醜の大地 ネタバレ 3話【スミ子の結末!醜い心には硫酸を!?】

美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~
作者:藤森治見

 

 

美醜の大地ネタバレ3話

 

「特別な人」

 

私は美人。

 

他の人とは違う。。。

 

自分は特別な人だと思い込んでいた
奥田スミ子。

 

スミ子は、女学校の時ハナをイジメていた
ひとりでした。

 

そして、
整形したハナと一緒にウエートレスとして
喫茶店で働きます。

 

客の一人で
ものすごーく醜い男がいました。

 

その顔はフランケンみたいな顔です。

そして、スミ子のファンでもありました。

 

スミ子の結末!醜い心には硫酸を!?

 

「いらっしゃい中川さん…」

 

スミ子を見て『にやあ』と笑う中川。

 

汚い作業服を着て、
フランケンのような顔をした醜男でした。

 

『毎日毎日よく飽きないわねェ…』

 

スミ子の自宅に手紙が毎日届きます。

 

名前は書いていないけど、
その内容から中川ではないか!?

 

とスミ子は感じます。

 

次の日、

「オーダー取って来るわ」

 

そう言って振り向くと…。

 

中川がイスに座り、

『ニタァ』とスミ子を見て笑ていました。

 

『今夜のデートのこと

誰にも話ていないのに…』

 

スミ子が自宅へ帰ってポストを開けると、
またあの手紙が…。

 

内容は今日のデートの事が書かれていました。

 

「おいてめえか?」

 

中川がスミ子へのプレゼントを持って、
夜道を歩いていると男達に囲まれます。

 

『ガツ』

 

『ゴッ』

 

そして、男達に何度も殴られ、
蹴られる…。

 

『ぐしゃ』

 

スミ子のために買ったプレゼントも
男達の足で踏みつぶされてしまいます。

 

「スミ子…さん…」

 

ボロボロになった中川の前に現れたのは
スミ子でした。

 

そして、

 

「気持ち悪いのよ」

 

「醜男のくせに」

 

スミ子はバカにしたような顔で、
中川にそう言って去っていきます。

 

次の日仕事から帰宅しようとした
スミ子に、

『バシャ』

 

何かの液体がスミ子の全身にかかります。

 

『ジッ』

 

「な…あ」

 

「ああああああ!!」

 

その液体は硫酸で、
顔や手、髪など徐々に
溶けて崩れていきます。

 

そんなスミ子を更に…。

 

『美醜の大地』3話の感想

スミ子は自分を特別な人だと思い込み、
お客である醜男 中川をバカにしていました。

 

ハナの誘導もあるけど、
スミ子の汚い心が一番その事件を
起こすキッカケになったのかな。

 

と感じます。

 

溶ける顔、身体…怖かったです。

 
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