美醜の大地 ネタバレ10話【百子の結末がムゴイ…。杏一郎への性欲に犯された心】

美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~
作者:藤森治見

 

美醜の大地 ネタバレ10話

百子と杏一郎を想い、だまされ、
行きついた先が売春宿に売られる。

 

という…。

 

気持ち悪い男に抱かれ、
狂ってしまった百子。

 

そして、ここで再び百子が
登場します。

 

その姿は生きている屍のようでした。

 

あばら骨がでて、目の周りもくぼんで…。

 

見ていて痛々しいというより、
気持ち悪いくらいです。

 

そして見た目もおかしいですが、
何より精神が壊れてしまって、
常に思う事は杏一郎。

 

若い男を見ると性欲が…。

 

百子の結末がムゴイ…。性欲に犯された心

「『月刊道民』の綿貫と申します。」

 

綿貫は、百子の自宅を訪れていました。

 

『ここまでして最後に彼女が得られるのは
なんなんだろう…』

 

スミ子の死、常岡教授は再起不能。

 

そんなハナの復讐を追っていた綿貫は、
百子もきっと何かあると感じます。

 

『ズ…』

 

『ズル』

 

通された部屋のふすまが開くと、
這いつくばった女がでてきます。

 

その光景は異様。。

 

「杏一郎さぁん…」

 

「杏一郎さん」

 

「杏一郎さん…」

 

「杏一郎さん」

 

何度も名前を呼びながら、ズルズルと
綿貫のもとへ這ってきます。

 

「さあ 続きをしましょう…」

 

「今度こそあたしを

あなたのものにして…」

 

胸元の着物を下す…。

 

そこからは、
皮と骨だけの身体が見えます。

 

「うわあああああああぁ」

 

綿貫は恐ろしくて、
思わず大きな声を出してしまう。。。

 

「百子おやめ!」

 

母親に引きずられ、
百子は部屋から連れ出されていきます。

 

「あんまりじゃないか…」

 

祖母はそんな孫を見て涙します。

変わり果てた百子。

生きた屍のようになっていました。

 

『美醜の大地』10話の感想

百子の変わりようがムゴすぎて…。

 

見ていて怖くなりました。

 

同級生の人生を狂わせるハナの復讐。

 

続きのネタバレはコチラです。

⇒美醜の大地 ネタバレ11話【敏恵がフランケン?その醜さから周りからバケモノ扱いされて…】

 

 

怒りの矛先がハナに向いて…。
この先、ハナ自身どーなっていくのか、
少し怖いです。

 

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