花魁女囚~流人花鳥の流刑地脱出~のネタバレと感想【男に犯されまくる島!?地獄のような生活に…】

花魁女囚
~流人花鳥の流刑地脱出~
作者:北上祐帆
1巻完結

 
こんにちは!
「花魁女囚~流人花鳥の流刑地脱出~」
を読みました。

 

この話怖すぎます。

 

『自給自足で生活』と聞くと
聞こえはいいような気もするけど、
この島では女は自分の身体を売って生活をしていました。

 

それは、
物々交換で生活するという意味でもあります。

 

『食べ物を得るために、男に抱かれる』
『家を作ってくれたら今度は複数の男の相手』

 

まさに地獄のような生活です。

 

なぜそんな生活なのかというと、
その女は罪を犯し、八丈島へ島流しにあったからです。

 

飢えをしのぐために、
更に島の者同士で争いが!?

 

そして…。

 

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花魁女囚~流人花鳥の流刑地脱出~のネタバレ

 

当時は流刑の地でもある八丈島。

 

島を脱走した者は死刑に…。

 

 

つまり、その島で一生を終えることになります。

 
そんな過酷な八丈島に、
15歳で罪を犯し、八丈島に来た女郎の花鳥。

 

 

「女の流人がいるぞ」

 

 

男達の間でそんな声が聞こえる。

 

 

「ここでは自給自足と聞いたからさ」

 

 

花鳥はこの八丈島で生きるために、
身体を売ろうとしていました。

 

 

そんな花鳥を見て男達はソワソワする。

 

 

「私の客を盗ったらただじゃすまないからね」

 

 

8年前にこの八丈島に来た豊菊。

 

 

豊菊も自分の身体を売って生活しているのでした。

 

男に犯されまくる島!?地獄のような生活に…

 

「俺たちは家を作ってやったんだ」

 

「この島はなんでも物々交換だからな」

 

 

この島では、6畳ひと間の掘っ立て小屋でも良い方。

 

 

「ハァ…ハァ…」

 

 

「柔らけえ」

 

 

「ああ女のにおいがするよ」

 

 

そして、そのお礼に4人の男達に抱かれる花鳥。

 

 

島での暮らしはさらに花鳥を奈落の底へ落としていく…。

 

「花鳥に持っていくんだ」

 

 

豊菊が魚を持った男にいいよると、
花鳥に持っていく。

と話します。

 

そして、
豊菊に男達は食べ物を
運ばなくなっていくのでした。

 

『餓死してしまう』

 

 

そう思った豊菊は、男を使って花鳥に…。

花魁女囚~流人花鳥の流刑地脱出~の感想

15歳の時罪を犯して、八丈島へ島流しにあいます。

 

そこでの生活は自給自足であり、
皆、物々交換しながら生きていました。

 

そして、女郎だった花鳥は体を売って生活することに…。

 

8年前に八丈島へ来た豊菊も花鳥と同じで
身体を売って生活していたのです。

 

しかし、
花鳥が八丈島へ来たことから、
豊菊に男達は食料を運ばなくなります。

 

『餓死してしまう』

 

そう思った豊菊は、
男を使って花鳥を…。

 

複数の男に抱かれながら生活する花鳥。

 

 

その生活は地獄のようでした。

 

 

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