消えた子供 子供売りますのネタバレと感想【娘の裸で商売?怖すぎる母親の感覚】

消えた子供 戸籍のない11歳少女餓死事件
(子供売ります)
作者:まるいぴよこ

 
こんにちは!
『消えた子供 戸籍のない11歳少女餓死事件』
の中に掲載されている、『子供売ります』。

 

実話をもとに描かれているからこそ、
ものすごーく嫌な気分だし、怖くなりました。

 

『自分の子供の裸を売る。』

 

という話です。

 

この話は、2008年11月に宮城県で起きた話。

 

『これ本当に実話なの?』

 

と思いたくなるくらいそういった母親が
ポロポロ出てくるのでした。

 

子供の裸を売る母親は罪意識が低く。

 

『これくらい他の人もやっているでしょ~。』

 

『もっと酷い人もいるでしょ!?』

 

くらいの感覚です。

 

メールだけのやりとりで、
相手を信用し娘の裸を売ってしまう母親。

 

私も1児の娘の母ですが、
その感覚が本当に怖くなりました。

 

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『消えた子供 子供を売ります』のネタバレ

 

「あの…相談があるんですけどォ」

 

警察署に一人の主婦が
相談を持ち掛けることから始まります。

 

 

「お金払ってくれなくて…」

 

 

その主婦は佐山美沙といって、
1歳9ヵ月の子どものエロ写真を誰かに売った。

 

 

と話しています。

 

 

そして、お金を支払ってくれなくて、
詐欺だとも…。

 

 

その話を聞いて、
職員も頬を赤らめ驚きます。

 

 

だって、まだ1歳9ヵ月の可愛い女の子なのですから…。

 

 

エロとかそういった感じじゃなくて、
まだ赤ちゃんのようなものです。

 

 

娘の裸で商売?怖すぎる母親の感覚

 

美沙は始めはネットで
自分の使用済み下着を売っていただけでした。

 

 

しかし、
知らない相手から1通のメールが…。

 

 

『お子様の写真売ってください1枚数千円で
買取ます』

 

そんなメールの内容でした。

 

 

『ヌードとかHな写真ほど高く買い取ります』

 

 

1歳9ヶ月でも大丈夫と話すアヤカという女性。

 

 

そして、前払いをするから、
撮って欲しいと頼まれます。

 

 

前払いをしてもらって、
美沙は1歳9ヶ月の乃愛ちゃんの裸の写真を
取り始めるのでした。

 

 

「写真撮ろうね~」

 

 

「あーい」

 

 

可愛く返事をする乃愛ちゃん裸にされて、
携帯カメラでパシャパシャ撮られます。

 

 

始めは裸のまま座ったりするだけの写真でした。

 

 

しかし、
アヤカからの要求はダンダンエスカレート
していきます。

 

 

それは、
まだ1歳9ヶ月なのに乃愛ちゃんの性を売る
かなりエグイポーズで…。

 

 

『消えた子供 子供売ります』の感想

 

20代美沙は1歳9ヵ月乃愛ちゃんの裸の写真を
とって、メール相手のアヤカに転送し、
お金にかえていました。

 

 

まだ、警察に相談に乗ってもらおうという感覚で、
むしろ良かったのかもしれません。

 

 

じゃないと、
この子はずっと母親にエロ画像を取られることに
なったのですから…。

 

 

今は赤ちゃんだけど、成長した時を考えると、
恐ろしくなって何とも言えない気分になりました。

 

 

とにかく、アヤカの要求がひどくって、
かなりエグイ感じでした。

 

赤ちゃんでも裸の写真が欲しい人なんているんですね。
『子供を売ります』は、
『消えた子供 戸籍のない11歳少女餓死事件』
に掲載されています。

 

 

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