消えた子供 戸籍のない11歳少女餓死事件のネタバレと無料お試し読み【福祉支援を拒んだ母親の末路】

消えた子供 戸籍のない11歳少女餓死事件
作者:まるいぴよこ

 

こんにちは!

ストーリーな女たちは実話をもとに
描かれているものが多いですよね。
こんな人もいるんだなぁ~と色々と考えるものがあります。

 

何か困ったら福祉関係に相談してみよう。

 

お金がなかったり、生活に困ったら市役所とかで
相談すれば援助してもらえそう。

 

そんな風にも感じるけど、
一度その支援を受けて、

 

『コンビニの食事ばかりじゃ子供が可愛そう』

 

『ちゃんと決まりを守って』

 

『施設者からも苦情が来ている』

 

など色んな人の助言を聞いて、
嫌になってしまった母親が描かれています。

 

家族に相談してみては!?

 

両親に相談すればいいのに…。

 

とも感じるけど、
未婚のシングルマザーの母親は、
そのことがキッカケで両親とも絶縁関係。

 

生活保護を受けるなんて知ったら、
また何を言われるかわからない。

 

 

批難されるのがとにかく嫌な母親は
家族にも助けを求められないでいたのです。

 

そんな母親と11歳の少女の末路は?

 

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『消えた子供 戸籍のない11歳少女餓死事件』のネタバレ

2010年高齢者の所在不明が問題になっていた頃、
住民票、所在不明の子供がいることが明らかとなります。

 

虐待と言えば、暴力だったり、育児放棄だったり色々ありますが、
この話はそれとはちょっと違う気がしました。

 

母親は娘に暴力を振るうでもなく、
娘にとっては母親は絶対的存在できっと大好きな
お母さんだったはずだから。

 

 

しかし、母親は批難を嫌がる人。

 

 

そのせいで、支援を受けられずに亡くなった11歳の
少女の話。

 

 

そして母親自身も娘を邪魔者にしたわけでもなく、
最後までちゃんと面倒を見ていましたが、
なんといってもお金がない…。

 

 

お金がなければ食べ物も買えません。

 

 

そんな生きるか死ぬかのギリギリの所で
生活していた親子は、もちろん娘が小学校へあがる
年齢になってもランドセルを買う事が出来ません。

 

 

小学校へ通わせることすら出来る状況じゃなかったのです。

 

 

『結婚もしないで子供を作るなんてだらしない』

 

 

妹ばかりを可愛がる両親。

 

 

実の母親に疎外されてきたことから、
助けを求めることはしたくない。

 

 

と思うのでした。

 

 

しかし、生活の困った母親は生保を受けようとします。

 

 

『ご両親や妹さんがいらっしゃるようですが
援助をお願いできませんか?』

 

 

福祉課の窓口で荘言われ、
親に連絡を取られることを酷く嫌がります。

 

 

そして、児童手当やひとり親の扶養手当の申請。

 

 

収入によっては無料の施設で暮らすことになります。

 

 

『夜間の外出は報告してください』

 

 

『またコンビニのご飯なの?』

 

 

『集団生活のルールは守ってください』

 

 

とにかく、色々助言やら苦情などで、
母親のいやすい所ではありませんでした。

 

 

批難を嫌がり、仕事もしようとしない。

 

 

決して子供に暴力的な虐待をするというわけではないが、
食べ物がない貧困の生活は娘をダンダン衰弱させていくのでした。

 

消えた子供 戸籍のない11歳少女餓死事件の感想

掃除やごみを片付けることのできない母親。

 

そんな生活から子供の父親でもある男に
愛想つかれて出ていかれます。

 

 

そして、母子家庭になると、
生活に困り、食べるものすら買えない状態になります。

 

 

福祉課に相談して、一度は施設に入るものの、
だらしない生活から、助言や苦情を受けて、
またしてもそこから逃げる母親。

 

 

批難を避け、そんな生活を繰り返していくうちに、
娘はダンダン衰弱し、母親自身も体調を崩していくのでした。

 

 

そして末路は…。

 

 

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