血まみれのグーパンチ ネタバレと感想【美人な漫画家さん実はアレだった?】

血まみれのグーパンチ
作者名 :森園みるく・ 北田瀧

 

こんにちは!
「血まみれのグーパンチ」を読みました。

 

美人で優しい…。

 

テレビではそんな印象を持ってた
漫画家の海堂ルキア。

 

そんなルキア先生の
アシスタントになることが出来たあすかだが、
実は、そこからが地獄の始まりだった?

 

憧れの人との仕事は、
夢の始まりのようだけど、ルキア先生は、
実はアレだったのです。

 

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血まみれのグーパンチのネタバレ

 

「この人あすかが好きな漫画家だろ」

 

「芸能人みたいだな」

 

家族で食事をしていると、
テレビにはルキア先生が映っていました。

 

虐待について話すルキア先生に、
あすかは「なるほど…」と感心していたのでした。

 

部屋に戻ってルキア先生の漫画を
読むと「やっぱすごい…」読みながら、
涙がこぼれおちるのでした。

 

『アシスタントの応募はないかな』

 

スマホでアシスタントの募集項目を
見ていると…。

 

 

『レギュラーアシスタント急募
海堂ルキア事務所』

 

 

そんな、募集項目を見つけます。

 

スグに募集をするあすか。

 

 

そして…。

 

 

『嘘…!!これが私の夢の始まり…』

 

 

ルキア先生のアシスタントになれた、
あすかは夢の始まりと思っていたのです。

 

 

ルキア事務所へ行くと、
スタッフを紹介されます。

 

 

明るく笑顔で迎えてくれるルキア先生。

 

 

しかし、スタッフはなんだか、
ルキア先生に気を使いすぎて、
ぎこちないし、怯えているようにも見えました。

 

 

「ええと…私の定規は…」

 

 

アシスタントの仕事を始めたあすかは、
集中線の練習をしようと定規を探す。

 

 

「この赤黒い染み、…なんだろう?」

 

 

定規の先端には、
なんだか変な染みがありました。

 

すると…。

 

 

「その定規このまえ辞めたアシのだけど」

 

 

「これを使って」

 

 

違う定規を渡されるのでした。

 

 

「じゃああすかさんの入社を祝って」

 

 

あすかの歓迎会をしてくれる、
ルキア先生とそのスタッフ。

 

 

ルキア先生は、仕事をしないとと言って、
スグにその場から去ってしまいます。

 

 

スタッフ2人とあすかだけになった
歓迎会。

 

 

「才能は…ね。」

 

 

「それでも…ルキア先生に比べたら…」

 

 

ルキア先生のことを意味深に話すスタッフの佐藤さん。

 

 

なんだか何かを隠しているようでした。

 

 

そして、スタッフの佐藤さんが、
ルキア先生お気に入りのケーキを買いに行ったときに、
事件は起こったのです。
ルキア先生は、
スタッフにアレをする人でした。

 

 

それは…。

 

血まみれのグーパンチの感想

 

あすかの憧れの漫画家ルキア先生。

テレビを見ても感心するし、
漫画を読めば涙を流すほど…。

 

「アシスタント急募」

 

ルキア先生のアシスタント募集項目を
見つけて応募するあすか。

 

そして、ルキア先生のもとで
働くことがきまるのでした。

 

夢の始まり…。

 

そう思っていたあすかだが、
実際ルキア先生の所でみたものは、
あの綺麗なルキア先生ではありませんでした。

 

それは…。

 

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