私は子連れおっパブ嬢 ネタバレと感想【ママ大好き?風俗で働くママを応援する息子】

私は子連れおっパブ嬢
作者:池田ユキオ

 

こんにちは!
「私は子連れおっパブ嬢」を読みました。

 

この話を読んでいて、
心が苦しくなりました。

 

それは、
シングルマザーでおっパブ嬢をしている女性が
一生懸命子供の為に子育てをしているから。

 

「風俗店だから…」

 

「おっパブだから…」

 

といっても母親です。

 

幼い息子はママが大好き。

 

そして、おっパブをするママ自身も
息子を大切に育てていました。

 

生活するためにおっパブに勤めている女性。

 

しかし、妊娠してお腹も目立つように…。

 

おっパブにもいれなくなって、
一度は辞めて他のことを始める。

 

しかし、
世間の目は厳しく、家族からも応援されない
シングルマザーその女性の行く末は…。

 

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私は子連れおっパブ嬢のネタバレ

 

「ハッスルタイムスタート!」

 

新宿歌舞伎町のおっパブ。

 

男達が女のおっぱいを触り始める。

 

感じる顔をする女達。

 

そんな中、

 

「しらけさせんじゃねえよッ」

 

客が激怒し、女に酒をぶっかける。

 

その女は木島はるかという、
おっパブ歴3年の女性でした。

 

「こんなボテ腹、
誰がそそられるかっつうだよ!」

 

ビリビリに引き裂かれた服の中から
出てきたのは大きなお腹。

 

はるかは妊娠していたのでした。

 

 

「あの腹ヤバくね?」

 

「妊娠じゃねぇか」

 

客はその腹をみて騒然とします。

 

「今週で休もうか」

 

お腹も目立ってきたので、
おっパブを休むようオーナーに言われます。

 

ママ大好き?風俗で働くママを応援する息子

 

「ママ!」

 

まだ幼い翔太は、
託児所でママが迎えにくるのを待っていました。

 

「プレゼント何がいい?」

 

5歳の誕生日のプレゼントを聞くと、
自転車がいいと話します。

 

しかし、

 

「やっぱいーやいらない!」

 

赤ちゃんが生まれてお兄ちゃんになるから、
自転車はいらないと話す翔太。

 

『全部わかってるんだ』

 

そんな翔太の返答に、
妹が出来てお金が必要なことを
幼いながらにわかっているんだ。

 

そんな風に感じて、
はるかは切なくなるのでした。

 

夜遅くまで働きながらも、
翔太に愛情を注ぐ。

 

疲れているのに、
絵本を読み聞かせます。

 

はるかは、
そのまま翔太が寝る前に、
寝落ちしてしまいます。

 

そんなママに、翔太はそっと毛布をかける…。

 

翔太はとても優し子です。

 

「俺も女に生まれたかったなー」

 

おっパブを辞めたはるかは、
コンビニでバイトする。

 

そこで、そんな嫌味を店員に言われます。

 

「何なのよコレ」

 

大家にはごみの分別がなっていない。

 

とゴミごと、突き返される。

 

激怒する大家。

 

「こんなに小さいのにレトルトばっかり…」

 

そして、
はるか達がだしたゴミを見て、
そんな小言まで言うのでした。

 

「ママをいじめるな!」

 

その様子を見た翔太が、
大家に反抗します。

 

泣きながら、
ママは僕が守るんだ!

 

そう話すのでした。

夜のバイトが息子を危険にさらす?

 

『交代の人がこない…』

 

夜勤バイトをしているはるか。

 

朝の4時。

 

交代のはずが、交代の人がこない。

 

そろそろ翔太が起きる時間だから、
早く帰らなきゃそう焦るのでした。

 

「ママ…お仕事…」

 

翔太は目を覚まし、ママがいないことに
気が付きます。

 

そして、朝ごはんを食べようと、
自分でレトルトを取り出して準備しようとする。

 

まだ、5歳にもなっていない翔太。

 

レトルトのやり方もわからず、
電子レンジで温めようとすると…。

 

バイトを終えて急いで、
自宅へ帰るはるか。

 

はるかは自宅へ帰って、青ざめ発狂する…。

 

はるかが見たものとは。。。

 

私は子連れおっパブ嬢の感想

 

おっパブで働いていたはるか。

 

妊娠して、お腹も大きくなり、
おっパブで働けなくなります。

 

そんな、ママをいつも応援しくれる5歳の翔太。

 

「誕生日プレゼントに自転車が欲しい」

 

と一度は話すが、”やっぱりいい”。

 

と子供ながらにお金が必要なことを知っていたのでした。

 

おっパブを辞めて、コンビニでバイトを始めたはるか。

 

生活のために、夜勤もやるようになります。

 

そんな、中交代の時間がすぎても、
交代する人がこない。

 

朝の4時すぎて、翔太が起きる時間。

 

はるかは、焦りだします。

 

そして、自宅で一人お留守番をする翔太に…。

 

風俗店で働きながら一生懸命
息子の為に子育てもするママを見て、
応援したくなる気持ちになりました。

 

1巻の結末は、
過酷な生活をするはるかだけど、
とてもたくましい母親を演じていました。

 

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