声なきものの唄 4巻 14話ネタバレと感想【タカを殴ってそれから…性癖がヤバい金持ちに拾われて…】

声なきものの唄 ~瀬戸内の女郎小屋~
作者:安武わたる
4巻未完結

 

 

 

『声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~』4巻14話。

安武わたるさんの描く漫画はどれも面白いです。

 

ただ、ちょっと怖いですよね。

 

この14話では、
女郎の店から逃げたタカ。

 

その時タカを救ったのはポールという
外国人でした。

 

しかも大金持ちでイケメンです。

 

始めは、普通に暮らしていたタカですが、
ある日を境にポールの異常なまでのクセを
知る事になるのです。

 

それは…性癖。

 

ポールはお酒を飲むと人が変ってしまう人でした。。。

 

タカを殴ってそれから…性癖がヤバい金持ちに拾われて…

『立派な部屋』

 

『立派なベッド』

 

『夜這いにもこん』

 

タカを拾ったポールの自宅には
妾(めかけ)が2人いました。

 

タカを入れて3人です。

 

不自由のない生活にタカは、

 

「これくらいしかお礼でけんから」

 

タカは召使の仕事をやり始めてしまうほど…。

 

しかし、

 

「ポール…!」

 

『ガターン』

 

ポールがいきなりタカを殴りだす。

何度も、何度も、何度も。

 

「やめて…いっ…いやっ」

 

ポールは痛めつけた女じゃないと
抱く気にならない…。

 

そんな、性癖をもっていたのです。

 

「生きていますか」

 

執事の張が声をかけると…。

 

タカは肋骨にヒビが入っていて、
顔も殴られて腫れていました。

 

3人の妾(めかけ)で、
ポールの相手をしていました。

 

ある日…

 

「ジェーン、アンナ…こい」

 

ポールは相当酒に酔って、
妾の3人を部屋に…。

 

「おまえらもさっさと裸になれ!」

 

ゲラゲラ笑いながら、
楽しそうなポールは狂っていました。

 

「もういや!」

 

妾の1人マリアが逃げようとすると…。

 

「キャアアアアア」

 

マリアを鈍器で思いっきり殴り殺して
しまうのでした。

 

そんな、マリアを冷静に処理する執事の張。

 

その手際の良さがまるで、
何度も起きたかのような出来事でした。

 

「君はいなくなったりしないよね…?」

 

マリアは殺され、
ジェーンはその晩逃げていなくなります。

 

タカが一人でポールの相手をすることに…。

 

頭の良いタカは、ポールを…。

 

『声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~』14話の感想

 

この14話も面白くて、いっきに読んでしまいました。

 

それは、ポールの異常なまでの性癖もあるのですが、
ジェーンとマリアがいなくなった後のタカの行動に
関心したからです。

 

本当にタカは頭が良い。

 

「なぜ日本へ帰れることになったのか?」

 

その経緯がここで描かれています。

 

『声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~』4巻は、
まんが王国で先行配信をしています。

 

面白いので読んでみてください。

 

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