売られてしまった私 性被害の子 ネタバレと感想【児童ポルノを取られた少女の現実】

売られてしまった私 性被害の子
作者:まるいぴよこ

 
こんにちは!
『売られてしまった私 性被害の子』です。

子供を売ってしまう母親。

 

その理由はやっぱり『お金』や『男』が
絡んでいるんですね…。

 

児童ポルノとかはどーやって
撮影されているのだろう?

 

小学生や中学生の女の子たちが、
進んで写真を撮るとは思えない…。

 

この話は親が子供とを売って、
児童ポルノを撮影させられるという
話でした。

 

始めは可愛い娘をアイドルにしたい。

 

という思いから始まっていましたが、
やっぱりお金に困ると娘を売る…。

 

その考えが怖すぎます。

 

その少女の
心の傷は計り知れません。

 

成長して大人になっても男性と
付き合うことはないようです。

 

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売られてしまった私 性被害の子のネタバレ

 

小学生の頃ロリコンマニア向けの
モデルをしていました。

 

小学生の頃、川村愛ちゃんは、
母親の言いなりになって
エッチなモデルをしていたのです。

 

そんな母親は、
初めは愛ちゃんをアイドルにしようと
していました。

 

それも自分のエゴで…。

 

母親自身昔アイドルになりたかった。

 

しかし、
田舎に住んでいた母親は、
レッスンだったり踊りを習う事すらできない。

 

社会人になって東京に出てきて、
オーディションを受けます。

 

しかし、受かることはなかったのです。

 

愛ちゃん自身はアイドルにそこまで執着は
ありませんでした。

 

母親のアイドルに対する執着がすごく、
それは、夫との離婚にまで発展するのです。

 

そして、
母親と愛ちゃんの生活が始まるのですが…。

児童ポルノを取られる少女の現実

 

何度も
オーディションに落ちていた愛でしたが、
初めてモデルの仕事をもらいます。

 

ビルの中の小さな事務所で、
愛を撮影。

 

その衣装は何だか違和感があります。

 

スクール水着だったり、
ブルマだったり。

 

そして、下着やセミヌードまで…。

 

始めは、グラビアという仕事もあるのだから。

 

と母親に言われていましたが、その撮影は、
エスカレート。

 

「少し股を開いて…」

 

カメラマンに言われます。

 

その愛の姿は裸に毛布をかけて
刺激的な格好をしているのでした。

 

愛の撮影はロリコン向けの写真集に使われ、
母親もそれを承知していたのです。
「プロモーションビデオを
作ることになったのよ」

 

愛は小学5年生になったころ、
プロモーションビデオを初めて撮影することに
なります。

 

ニコニコして母親は、
愛ちゃんの紹介ビデオと話していました。

 

しかし、
向かった先はお城のような建物…。

 

今回母親は付き添わないと話します。

 

そして、
母親の言われた通り可愛く自己紹介をする愛。

 

その後いきなり男の人に…。

売られてしまった私 性被害の子の感想

 

母親の言う通りにしていた愛。

 

それは、
最初は母親のエゴで
アイドルになることでした。

 

しかし、
夫と離婚後その方向は
おかしな方へ進んでいきます。

 

初めての写真撮影。

 

それは、何か違和感のあうような撮影でした。

 

水着にブルマ…。

そして、裸に毛布…。

 

小学生の愛は何もわからず、
母親の言う通りにします。

 

しかし、嫌とは言えなかったのです。

 

小学5年生になると、
お城のような建物に連れていかれ、
初めてのプロモーションビデオを撮影しました。

 

その現場は愛にとって酷すぎる出来事。

 

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