望まない子~虐待が残した心的外傷~のネタバレと感想【異常性癖の父親?小学生なのにお風呂で性的虐待を…】

望まない子
~虐待が残した心的外傷~
作者:蕪木彩子

 
こんにちは!
『望まない子~虐待が残した心的外傷~』を読みました!

この漫画は全部で4部作になっています。

・望まない子~虐待が残した心的外傷~
・はきだめの雑草たち
・リンゴの唄
・5千円の女

そのうちの『望まない子~虐待が残した心的外傷~』
の内容を紹介いたします。

 

『父親から性的に虐待を受ける娘』

 

こんな家だったら耐えられない…。

これはトラウマになります。

 

父親から性的虐待を受けていた娘。

 

それはお風呂に一緒に入ろうと言って、
必要以上に父親のアソコを触らせようと
してきます。

 

そして、しまいにはアソコを咥えさせる父親。

なんで娘にそんな事が出来るのか、
理解に苦しむし気持ち悪い…。

 

娘はその意味もわかっておらず、
ただ父親の言われた通りにしていました。

 

そして、嫌だと拒否すれば、

暴力を振るわれて。。。

 

母親はどーしているの?

 

と感じるけど、母親は娘が父親にされたことを
話したら嫉妬するんです。

 

つまり、女の嫉妬。

 

そして、
父親のしていることを見て見ぬフリを
していくようになります。

 

誰も助けてくれない環境で育った少女は大人になったら、
どんな風になったのか…。

 

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望まない子~虐待が残した心的外傷~のネタバレ

『やっぱり私は必要とされていないんだ…』

 

子供の頃両親との生活でトラウマを抱えていた純子。

 

そして、
同棲している彼氏とも
うまくセッ〇スができずにいました。

 

「純子パパといっしょにお風呂入ろうな」

 

テレビを見ていた小学生の純子を連れて、
無理やりお風呂に連れていく父親。

 

「パパが洗ってあげるから」

 

そういって、純子のアソコを洗う父親。

 

「今度は純子が洗う番だよ」

 

そういうと、浴室用の椅子に座り股を広げる。

 

「大きくなってきた怖い…」

 

父親のアソコを洗っていると、
変わっていく様子に怖がる純子。

 

しかし、父親は…。

 

「じゃ次は口で洗ってみるか」

 

まだ小学低学年の純子に
父親のアソコを咥えさせる。

 

「ああ…」

 

その行為に声を上げます。

 

父親のあり得ない行為に、
鳥肌が立つほど気持ち悪い…。

 

それを見ていた母親が純子に嫉妬する…。

 

異常性癖の父親?小学生なのにお風呂で性的虐待を…

 

「ママ…あのね…パパがお風呂でね…」

 

そのことをママに話そうとしたら、
スゴイ怖い目で睨まれる。

 

「パパといっしょはいや!」

 

純子は父親とお風呂に入ることが
嫌で嫌でたまらなくなっていました。

 

そして、それを拒否すれば、
殴る蹴るの暴行。

 

そんな純子を見ても母親は、

 

「裕也あっちへいってよう」

 

娘が父親に暴力を振るわれているのを
見ても止めもしない。

 

弟を連れて見えないところへ
行ってしまうのでした。

 

「純子何年生になった?」

 

純子は4年生になっていました。

 

そして、

 

「そろそろこっちのほうも
大丈夫じゃねえのか」

 

そういうと、後ろから純子の身体を
触ってきます。

 

「いいこと教えてやるよ」

 

そういうと父親が…。

 

望まない子~虐待が残した心的外傷~の感想

子供の頃、父親と母親の生活で、
トラウマを抱えていた純子。

 

それは、
大人になってもなくならず、
彼氏ができてもセッ〇スが怖いのでした。

 

その原因は、
父親からの性的虐待。

 

小学低学年の時から、
父親のアソコを咥えさせられていた
純子は男性のアソコが怖い…。

 

そして、小学4年生になった純子を
父親が…。

 

実話をもとに描かれているからリアルで、
こんな家庭があるのかと思うと本当に
怖くなります。

 

夫を取られたと嫉妬する母親の行動も
あり得ません。

 

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