最低。ネタバレと感想【やりたいこと?19歳でAV女優を選ぶ女の子!】

最低。
作者:紺條夏生 紗倉まな
1巻完結

 
こんにちは!
『最低。』を読みました。
この漫画は映画化が決まっているようですね。

 

その話は19歳でAV女優を選ぶ女性の話です。

 

『AV女優って仕方なくやってるのでは!?』

 

お金の問題やら何か問題があって、
好きでやっている訳じゃない。

 

そんな、話が多い中、
この話は自分でAV女優を選ぶ話。

 

『自分の居場所じゃない』

 

その女性は、
自分の家に居場所はありませんでした。

 

『悪霊のように自分の思い通りに

するために取り憑く母。』

 

『どこか見下して表情を変えない姉。』

 

その2人の存在が19歳の女性を苦しめていました。

 

そして、東京に出てきて、
彼女が選んだ道がAV女優という道だったのです。

 

AV女優だから…。

 

家族の存在を知るとそんな後ろめたさも感じるけど、
彼女はAV女優をスタートに成功していくのでした。
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最低。のネタバレ

「親の思い通りに生きるために
子供だって生まれてくるわけじゃない」

 

スカウト業の洋平にそう言われる19歳の彩乃。

 

美容師になるために美容の専門学校へ通う為に
上京し、スカウト業の洋平と出会う。

 

そして、
親の言う通りの人生を歩ませようとする
母親の話をすると、そんな言葉をかけてくれます。

 

「2~3人とセックスして終わりよ」

 

AV女優にスカウトしてくる洋平は、
彩乃にAV女優について話します。

 

「やりたいと思う存分
やったらええんちゃう?」

 

洋平は穏やかな笑みで、彩乃の目を真っすぐとみて
そう話すのでした。

 

自分のやりたいこと?19歳でAV女優を選ぶ女の子!

「女の子を使って稼ぎたいという訳じゃない」

 

AVプロダクション「ビースター」の社長石村さんは
そういう。

 

「ビースター」とは”スターになりたい”
という意味でもあるそうです。

 

石村さんは、

 

「変に利用されて苦しむなら…」

 

「僕の所で守ってあげたいと思っているだけで」

 

他の所で変な事をされるなら、
きちんとした環境で心や体をむやみに傷つけることなく
守りたいと話すのでした。

 

真面目で、
自分の仕事をそんな風に話す石村さんに
彩乃はAV女優になることを決意するのでした。

 

そんな石村さん自身も、
AVプロダクションという仕事を家族や友人からも批判されたと
話します。
『それでも後ろめたさはない』

 

そんな言葉を言っています。

 

窮屈な家から離れた彩乃。

 

そこから、
東京でAV女優として1歩を踏み出そうとしていました。

 

のちに、
家族にバレることになると感じながらも…。

 

最低。の感想

美容師になるために
東京の専門学校へ通う彩乃。

 

そして、スカウト業の洋平に出会います。

 

窮屈な家族の話を洋平に話すと、

 

「やりたいと思う存分
やったらええんちゃう?」

 

そして、AVプロダクションをしている
石村さんを紹介してくれます。

 

「やるもやなないも、彩乃が決める」

 

AV女優を『やるか』、『やらないか』は、
彩乃にゆだねる洋平。

 

そして石村さんの想いを知って、
彩乃はAV女優を自ら選ぶのでした。

 

AV女優の一歩を踏み出す彩乃。

 

その脳裏には母親の顔を思い出しながら…。

 

AV女優の話だけど、
真っ直ぐ自分の人生と歩む19歳の女の子の話です。

 

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