ブスが7億円もらったら1話のネタバレと感想【顔にはアイロンを?虐待を受ける少女の話】

ブスが7億円もらったら
~リベンジ~
作者:木元紀子
2巻完結

 

こんにちは!
「ブスが7億円もらったら」を読みました!
『虐待を受ける少女』

 

母親から、虐待を受け顔に傷を負った少女の話です。

 

その傷は、高熱のアイロンを顔に当てられて…。

 

母親から愛情もなく育った子供。

 

大人になった彼女は悲惨な人生を歩んでいました。

 

それは…。

 
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ブスが7億円もらったら1話のネタバレ

ブスが7億円もらったらは、
幼い頃虐待にあった少女が心に傷を残し、
そのせいで、

 

『劣等感』が強く、

その雰囲気はものすごーく陰気くさい女性の入間ゆき。

 

そして、
どこまでも疎まれた(うとまれた)人生を歩んできました。

 

『オマエは醜いんだから…ブスなんだから…』

 

ジュッ。。

 

熱されたアイロンを顔に当たられる…。

 

あの時を思い出すと…

 

身体全身がガクガク震える。。

 

その性格のせいでボロボロのアパートの大家には、

 

『早く出ていってくれないかねー』

 

と嫌味を言われ、
『うわー気持ち悪い!みんな見てよー』

 
同僚は、
ゆきの顔の火傷の後を見て、
おもしろがります。

 

唯一勤められた町工場でも、
同僚からイジメられる…。

 

そんな中、工場長だけが優しくしてくれていました。

 

ある日、お得意さんから急な仕事の依頼があり、
工場長に頼まれてゆきは徹夜でその仕事を終わらせたはずでした。

 
しかし、少し居眠りをしたら作業を終えたはずの
部品がない…。

 
『…つっかえねーな』

 

『ベチョッ』

 

工場長は顔が豹変し、
ゆきに唾を吐きます。

 

『このバケモノめ!クビだ!』

 

クビになり工場を去ろうとした時に、
同僚の本山さんが何かを踏んでいる。

 

それは、ゆきが作業を終わらせた部品。

 

ゆきに気が付いた本山さんは、
ものすごーく不気味な笑みをうかべ
クビになった事を喜ぶ。

ブスが7億円もらったらの感想

ブスが7億円もらったらは、
幼いころ母親からブスと呼ばれて虐待をされていたゆきの
話です。

 

ゆきの心の闇。

 

それは、幼い頃の虐待と
母親からの愛情不足が原因。

 

そして、輪をかけるように、
ゆきの周りには酷い人ばかりです。

 

大家さん、会社の社長と同僚。

 

理不尽な大人のイジメが本当に醜い…。

 

そんな、ゆきに転機が訪れるのです。

 

それは…。

 

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