最下層奴隷妻~不眠不休の労働地獄~のネタバレと感想【嫁をこき使う!?コンビニ経営の末路?】

最下層奴隷妻
~不眠不休の労働地獄~

 
こんにちは!
『最下層奴隷妻~不眠不休の労働地獄~』を
読みました。

 

この漫画が全部で5部構成になっています。

 

・最下層奴隷妻・消えることのない闇

・ひねくれ娘の帰宅

・色と欲に縛られて

・連鎖を断つ

『奴隷妻』とタイトルで書かれているから、
妻はどんなことをされるの!?

 

とまで思っていました。

 

ストーリーな女たちシリーズは実話が多く、
この話も実話をもとにして描かれています。

 

今回は「最下層奴隷妻」です。

 

『嫁をこき使う!?』

 

コンビニ経営をしている夫の実家に嫁いだ女性が、
朝から晩まで働かなくてはならない話です。

 

私も知り合いで
お姉さんのコンビニ経営を手伝っている友人が
いましたが、睡眠時間2時間と言っていたこともありました。

 

24H経営のコンビニは、
上手くいけばいいかもですが、
そうじゃない場合は大変!

 

と感じる内容でした。

 

そんな自営業でコンビニ経営をする
嫁はその犠牲になっていくのです。

 

それは、風邪を引いたとしても関係なく…。

 

身体はボロボロになっていきます。

 

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最下層奴隷妻~不眠不休の労働地獄~のネタバレ

「俺結婚したら会社やめて実家のコンビニを
継ごうと思ってるんだ」

 

正広は彼女のかおりにそんな事を話します。

 

かおりは、その後正広と結婚をし、
家族経営のコンビニを手伝うことになるのですが…。

 

「わしも反対だなあ」

 

両親はコンビニ経営をする家族の嫁になることを
反対していました。

 

それは、かおりが苦労することを察して…。

 

『夫とならどんな苦労もいとわない』

 

そんな想いで、
かおりは正広の家に嫁いでいくのでした。

 

嫁をこき使う!?コンビニ経営の末路?

「今日から息子と嫁が
店に入ることになったから」

 

舅、姑の経営するコンビニで働くことになった2人。

 

夫の正広は、はりきっていました。

 

「まずは人件費削減」

 

「賞味期限のお弁当を食べるのは
規則違反だからやめろ」

 

「もっと笑顔で接しろ」

 

などなど、夫は舅や姑の行動に文句を言始めます。

 

そして、その日を境に、
舅、姑は正広にコンビニをまかして、
午後から自宅へ帰るようになっていくのでした。

 

次第にかおりのやることが多くなって、
負担がかかっていくようになります。

 

始めは昼から夜までだった勤務が、

 

昼から朝までなっていました。

 

かおりは、1ヶ月もしないうちにボロボロに…。
そして…。

 

最下層奴隷妻~不眠不休の労働地獄~の感想

コンビニ経営をしている家に嫁いだかおり。

 

始めは夫と頑張るつもりでしたが、
経営がうまくいかないことから、
夫のやる気も失せてきます。

 

そして、
夜お酒を飲んで、酔いつぶれることも…。

 

舅と姑は歳だから…。

 

ということで、
前よりあまり手伝ってくれることもなくなる。

 

コンビニの仕事に家事にかおりの負担がどんどん
多くなっていきます。

 

そして、
しまいには風邪を引いて寝ていても、
姑に怒られる。

 

そんな生活にかおりは…。

 

24Hコンビニ経営の怖い所です。

 

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