ストーリーな女たちブラックVol.7異常すぎる毒母 ネタバレ【排水口の食べカスを食べさせる母親】

ストーリーな女たちブラックVol.7
異常すぎる毒母

 
こんにちは!
『ストーリーな女たちブラックVol.7
異常すぎる毒母』を読みました~♪

 

そのうちの、

『絶対君主の家
~2014年北海道南幌町家族殺害事件~』

の内容です。

 

これは、実話をもとにして描かれている漫画。

 

南幌町家族殺害事件は、
子供嫌いな祖母と母親が少女へ
繰り返し虐待をしていた。

 

そんな話なのですが、この漫画では、

 

『排水口の食べカスって食べれるの?』

 

それを食べている少女の話です。

 

正確に言うと、
祖母や母親に食べさせられていた。

 

ということなんですけどね。

 

考えただけでも、
食べたくない…。

 

そんな物を食べさせる祖母や母親って。

 

タイトルに”毒母”と書いてあるだけの
ことはあると感じました。

 

とにかく酷い話で、虐待されたその憎悪。

 

つもりにつもった少女の怒りは
いつか母と祖母へ…。

 

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ストーリーな女たちブラックVol.7異常すぎる毒母のネタバレ

 

「私が包丁で刺しました」

 

飛鳥はあっさりと自供。

 

それは、母親と祖母を殺害したのでした。

 

祖母と飛鳥の出会いは、
飛鳥が幼稚園の時。

 

絶対君主制を唱えた祖母。

 

祖母には、祖父の保険金、退職金、遺族年金。

 

更にファンドで大当たりしていました。

 

つまり、
お金を持っていたおばあちゃんだったんです。

 

そんな祖母は、
借金まみれの父親を家から追い出し、
家の大黒柱となります。

 

そこから、
飛鳥への”しつけ”という虐待が始まる…。

 

「飛鳥ちゃんちって貧乏なんじゃないの?」

 

小学生の飛鳥はランドセルを買ってもらえず、
風呂敷で登校していました。

 

飛鳥の家は貧乏じゃありません。

 

ランドセルを
買ってもらえないだけ。

 

そして飛鳥の身体には傷やアザ、火傷の数々…。

 

その傷は祖母から受けたものでした。

 

児童相談所に保護された時も、
結局自宅へ返されて、変わることのなかった
飛鳥の日常。

 

排水口の食べカスを食べさせる母親と祖母

「おまえは犬畜以下だ
この残飯すらもったいない」

 

台所の排水口に溜った食べカス
をボトボトとボールに入れる祖母。

 

そして、小麦粉や青汁、砂糖などを入れて混ぜる。

 

それをフライパンで焼いたものが、
飛鳥の主食でした。

 

「い…いただきます」

 

テーブルで食べることもなく、
階段の下でその得体の知れない食べ物を食べます。

 

それを食べた飛鳥は吐き気を催す…。

 

「おえええーー」

 

気持ち悪すぎて吐いてしまうのです。

 

祖母はそれを、
無理やり飛鳥の口に押し込み食べさせる…。

 

小学生の少女に、あり得ない行動をとる祖母と母親。

 

そして更に…。

 

ストーリーな女たちブラックVol.7異常すぎる毒母の感想

「飛鳥は祖母と母親を殺してしまう」

 

その背景には、幼稚園からの”しつけ”という虐待が
原因のようでした。

 

祖母の言いなりになる飛鳥。

 

そして、
排水口の食べカスを混ぜた想像もつかない
食べ物を主食にして食べさせられていました。

 

飛鳥はそんな”しつけ”が厳しすぎたのです。
(もはや、しつけとは言えませんが…)
最後の最後ではけ口となったのは、
祖母と母親自身だったのでした。

 

とにかく、想像しただけでも、
気持ち悪く…。

 

良くそんなことできるなぁ~と感じる程
祖母の行動が酷すぎる漫画でした。

 

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